フィリピンで生活する上でかかせないもの

こんにちは^ ^  イロイロエージェンシーのYukiです。普段はフィリピン留学のエージェントをしております。特にフィリピンのイロイロ市にある語学学校のみ紹介させていただいております。

今回、語学学校の視察のためフィリピンに約2週間滞在しました。今回改めて感じたフィリピンで生活する上で絶対に必要と個人的に感じたものをまとめました!

第3位:マスク

フィリピンでは、フィリピン国民の足とも言える「ジプニー」が排気ガスをガンガン出しながら走っています。

黒い煙が普通に見えるくらいです…  暑いので、マスクをすると息苦しいですが、体のことを考えるとマスクをした方が良いでしょう。

ごほごほ。

第2位:サングラス

日差しが強いので、サングラスをかけることをおすすめします。ファッションアイテムとしてではなく、紫外線から目を守るためです。

JINSサングラス

第1位:虫よけローション

服に虫よけスプレーをかけるというよりは、素肌に虫よけローションを塗る、塗り込む、塗ったくることをおすすめします。最低でも1日2回は塗りましょう。もちろん人によって、刺されやすい人、さされにくい人がいますが、僕は必ず刺されます。

また、刺されて「かゆいかゆい」だけならいいですが、ヒトスジシマカという蚊に刺されると、デング熱になり、最悪の場合死に至ることもあります。

参考:フィリピンで生活するうえで気をつけたいこと3選

白い線が特徴です。(weblioより参照)

見た目が他の蚊と明らかに違うので、見ればすぐにわかりますが注意しておく必要があります。念には念をということで、虫よけローションを常に携帯をすることをおすすめします。薬局だけでなく、スーパー等でも購入することができます。

他にもポケットティッシュも持ち歩いたほうがいいでしょう。ショッピングセンター等のトイレにはトイレットペーパーがついていません(> <)

語学留学だけでなく、旅行や仕事でフィリピンに行かれる際は、ぜひ参考にしていただければと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

このたびは本記事をお読みいただきありがとうございます。「フィリピン留学しよう」は、イロイロエージェンシーの公式ブログ兼ホームページです。

イロイロエージェンシーはフィリピンのイロイロ市にある語学学校に特化した留学エージェントです。イロイロに特化しているため、ご紹介できる学校数は限られていますが、その分濃い情報をお伝えすることが可能です(こんなにアクセスの少ないブログにさえ載せられない情報もたくさんあります)。

フィリピンの中でもさらに安く、安全に、質の高いフィリピン留学をされたい方はご連絡ください^ ^
また、フィリピン留学に関してご不明点、ご相談等ございましたら、Facebookで「イロイロエージェンシー」と検索していただいた上でメッセージを送っていただくか、iloiloagency@gmail.comまでご連絡ください。

フィリピンでスマートホンを安く使う方法

こんにちは^ ^  イロイロエージェンシーのYukiです。普段はフィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。今回はフィリピンで、スマートホンを使う方法について書きたいと思います。特別な裏技などは書いてありませんが、これからフィリピンに行かれる方はぜひ参考にしていただければと思います^ ^

目次
※SIMカードとは(読み飛ばし可)
※SIMロック解除、SIMフリーについて(読み飛ばし可)
①SIMカードを購入し、セットする
②チャージする
③手順まとめ
※フィリピンのWi-Fi事情
その他の方法

※SIMカードとは

海外でスマートホンを使用する上で、SIMカードに関する理解は欠かせません。SIMカードとは、

スマートホンやタブレットに入っている小さいチップ

です。これが入っていることによって、電話ができたり、メールなどのデータ通信が可能となるわけです。またどれくらい電話して、どれくらいのデータ通信をしたかもわかるので、これに基づいて通信会社は料金を請求するわけです。

※SIMロック解除、SIMフリーについて

フィリピンに限らず、海外でスマホを安く使うためには、「SIMロック」というものを出国前に解除しなければなりません。

docomoのSIMロック解除の仕方はこちら
SoftbankのSIMロック解除の仕方はこちら
auのSIMロック解除の仕方はこちら

多くの方は、今使っているスマートホンをdocomo、Softbank、auなどで購入されたと思います。その場合、基本的にそれぞれの通信会社のSIMカードが端末に埋め込まれています。ドコモで買ったスマートホンにはドコモのSIMカードが埋め込まれていて、毎月の通信料をドコモに払わなければいけません。仮に、友達のスマートホンに埋め込まれているソフトバンクのSIMカードを、ドコモで買った端末に挿入しても使うことができません。この状態をSIMロックといいます。

ここで皆さんに質問です。

「格SIM」という言葉、聞いたことありませんか?

この格安SIMを使うと、名前の通り、毎月の通信料がこれまでよりもかなりくなります。格安SIMと一言で言いましたが、実際にはかなりの種類があり、有名どころでも、

・DMMモバイル
・楽天モバイル
LINEモバイル

とあります。LINEモバイルに関していえば、最安で月額1,100円からスマホを使うことができます。安いですよね。とにかく安いので、海外に行かない人でも、SIMロックを解除して、格安SIMと契約し、格安SIMを使う人が増えています

LINEモバイル

①SIMカードを購入し、セットする(してもらう)

少々説明が回りくどくなってしまいましたが、フィリピンで安くスマートホンを使うためのおすすめの方法が、フィリピン版の格安SIMを使うという方法です。

日本でSIMロックを解除したあと、フィリピンでSIMカードを購入します。フィリピンの通信会社はいくつかありますが、GlobeSmartが有名です。空港、SMCityなどのショッピングモール、さらには町中などいたるところで買うことができます。空港で待ち時間がある場合などは、空港で買ってしまった方が便利かと思います。SIMカード自体は約40ペソ(日本円で約90円)です。

まずは、店員さんに「SIMカード、プリーズ!」と言って、お持ちのスマートホンを見せ、端末の名前(iPhone6など)を伝えましょう。店員さんが適したSIMカードを選んでくれます。

こちらがGlobeショップです。

Smartショップです。

②チャージする

また、日本では通信料は後払いですが、フィリピンでは前払い、つまり事前にチャージする必要があります。これをフィリピンではロード(Load)と言います。

このとき、

・電話をする必要があるかどうか
・通信制限ありかなしか
・何日間使うか

等を伝える必要があります。例えば、

I want to call. 電話もしたいです。
I am going to stay here for 14days. 14日間滞在します。
I want to use this unlimitedly. 通信制限無しで使いたいです。

電話をする必要がない場合、「I don’t need to call.」通信制限ありで、少しずつ使いたい場合は、「3 Giga, please」などロードしたい分のギガ数を伝えましょう。

上記のことを伝えると、料金を請求されます。SIMカードが約40ペソ、ロードが無制限の30日間で1500ペソくらいだったはずです。2,000ペソくらい(日本円で約4,500円)を現金で持っておくとよいでしょう。

プリペイドカードを購入し、そのカードに書いてある番号に電話をかけることでチャージすることができます。このあたりも聞けば教えてくれますし、多くの場合、店員さんが使える状態までセットしてくれます

GlobeのSIMカードです。
SmartのSIMカードです。
Globeのプリペイドカードです。電話・メール・インターネットが可能です。

余談ですが、フィリピンの店員さんは愛想はあまりありませんが、親切なことが多いです。親切にしてもらったら、サラマー(タガログ語で「ありがとう」)とお礼をいいましょう^ ^

まとめ

今使っているスマートホンをフィリピンで安く使うための手順をまとめると、以下のようになります。

【日本出国前】
SIMロック解除する

【フィリピン到着後】
空港などにてGlobe・Smartの店でSIMカードを購入する
プリペイドカードを購入し、チャージをする

以上です。「GlobeとSmartどちらがいいか」という議論についてはまた別な記事で書きたいと思います。

フィリピンのWi-Fi事情

フィリピンは多くの場所でWi-Fiを使うことができます。空港やショッピングモール、ホテルはもちろんのこと、カフェやレストランなどでも使えます。始めはアンリミテッドでSIMを使い、慣れてきたら少しずつチャージするというような使い方をしてみるのもありですね。

その他の方法

今使っているスマートホンにSIMカードを挿入する以外の方法としては、

・フィリピン到着後に、ポケットWi-Fiを購入する
・日本出国前に、ポケットWi-Fiをレンタルする
・フィリピンでスマートホンを購入する

といった方法があります。ただ、どれも今回紹介した方法よりもお金がかかる場合がほとんどですし、特に日本出国前にポケットWi-Fiをレンタルするのはかなり高額です。1日約700円~1,000円くらいするので、単純計算で1カ月で3万円ほどになってしまいます。安く済ませたい方はぜひご参考にしていただければと思います。

 

このたびは本記事をお読みいただきありがとうございます。「フィリピン留学しよう」は、イロイロエージェンシーの公式ブログ兼ホームページです。

イロイロエージェンシーはフィリピンのイロイロ市にある語学学校に特化した留学エージェントです。イロイロに特化しているため、ご紹介できる学校数は限られていますが、その分濃い情報をお伝えすることが可能です(こんなにアクセスの少ないブログにさえ載せられない情報もたくさんあります)。

フィリピンの中でもさらに安く、安全に、質の高いフィリピン留学をされたい方はご連絡ください^ ^
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C&C Academyの紹介

今回はC&Cという語学学校を紹介します。

目次
概要
3大おすすめポイント
ぶっちゃけます!ウィークポイント
コース紹介
学費一覧
写真
まとめ

概要

C&Cは2007年に創設されました。Punta Villa Resort(プンタビリアリゾート)という敷地の中にあり、ホテルに隣接しています。7~8月、12月~2月は韓国からの大学生団体が来て、生徒の人数が300人ほどになります。その時期は、寮の部屋が足りなくなるので、ホテルの部屋を借りて対応します。人数が多くない時期でも30~50人くらいの生徒がいます。生徒の人数、施設の大きさから見て、比較的規模の大きい学校と言えます

3大おすすめポイント

その1 : TOEIC対策が充実

ほとんどの語学学校にTOEIC対策コースはあります。正直なところ1番優れていると感じたのは、C&Cでした。Ms. Odette Carmina RioというTOEICの先生の指導実績が素晴らしいです。個人情報なのでこちらに掲載することはできませんが、900点以上とった生徒さんのスコアや証言がいくつもあります。私もその先生の授業を受けさせていただきましたが、「形容詞」「従属接続詞」など、日本語の文法用語を使って授業をしてくれるので、効率もいいですし、とてもわかりやすかったです。TOEICスコアを上げたい方には本当におすすめの学校です。

その2 : 設備等が整っていて、部屋もキレイ

ホテルに隣接しているだけあって、部屋や建物自体がキレイです。構造自体は隣接しているホテルとほとんど同じですので、日本人でも快適に生活することができます。ホットシャワーもちゃんと出ました。

3人部屋ですね。どの部屋もキレイでした。
部屋でももちろん勉強できます。

その3 : 生徒の国籍バランスが素晴らしい

この学校の素晴らしいところは、生徒の国籍バランスの良さです。ピークシーズンは韓国の大学生が団体で来るので、一気に韓国人の割合が上がりますが、そうでないときは、おおよそ以下の通りです。

韓国 : 30~40%
日本 : 20%
ベトナム : 20%
中国・台湾 : 20%

ベトナムや中国・台湾からの生徒がこれだけの割合でいる学校はあまりないと思います。ほんとかなぁと思っていたところ、部屋の扉に生徒の名前と国籍が書かれた紙が貼ってあるではありませんか!一通り確認させていただきましたが、だいたい上記のような感じだっと思います。同じ部屋に他の国の人がいると、コミュニケーションも英語になりますから、本当にいいことですね。

ぶっちゃけます!ウィークポイント

本当にぶっちゃけると、これと言ってウィークポイントはありませんでした。ご飯も美味しかったですしね。。。

真ん中の上にある卵焼き、ほんとに美味しかったです~

コース紹介

ESL 6 : マンツーマン×6 + グループ×2 + 自習×2 = 10時間
ESL 8 : マンツーマン×8 + 自習×2 = 10時間
TOEIC・IELTS 6 : マンツーマン×6 + グループ×2 + 自習×2 = 10時間
TOEIC・IELTS 8 : マンツーマン×8 + 自習×2 = 10時間

学費一覧(単位は US $ )

ESL 6 : 1人部屋:, 2人部屋: , 3人部屋:
ESL 8 : 1人部屋:, 2人部屋: , 3人部屋:
TOEIC・IELTS 6 : 1人部屋:, 2人部屋: , 3人部屋:
TOEIC・IELTS 8 : 1人部屋:, 2人部屋: , 3人部屋:

写真

各部屋にテレビと冷蔵庫がついています!
ホテルの敷地内にあるのでプールがあります。C&Cの生徒さんは無料でいつでもプールに入れます(実は以前このプールに遊びに来たことがあります。当時はここに学校があるなんて夢にも思いませんでした。というくらいリゾートなところです)

横にはカフェテリアがあります。ホテルのお客さんも利用します。

休憩所のようなところです。規模の大きい学校だと、生徒同士の交流が少なくなりがちです。しかしC&Cはこのスペースで授業の合間に、生徒が休憩しながら色々と話していました。

まとめ

C&CはTOEICのスコアを短期間で上げたい人におすすめの学校です。設備等もしっかりしているため、授業料はイロイロの中では決して安い方ではありませんが、それでもセブの語学学校と同じくらいです。国籍バランスも良いですし、おすすめできる学校の1つです。

お問い合わせ

C&Cの授業や料金、生徒様の受け入れ情報などについてのご質問は以下のフォームよりお問い合わせください。また、誤って迷惑メールに振り分けられ、返信が遅くなる場合がございます。Facebookのメッセージでご連絡いただければ迅速に対応させていただきます。イロイロエージェンシーと検索していただき、メッセージをお送りください。

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META ACADEMY学校紹介~イロイロエージェンシーのみご紹介できます~

今回はMETA ACADEMY(メタ アカデミー)というフィリピンのイロイロ市にある語学学校を紹介します。META ACADEMYをご紹介できるのは2017年3月20日時点でイロイロエージェンシーだけです。
※META ACADEMYでは日本人Student Managerを募集しています。寮費・授業料無料で英語を学ばれたい方はiloiloagency@gmail.comまでご連絡ください。

目次
概要
3大おすすめポイント
ぶっちゃけます!ウィークポイント
コース紹介
学費一覧
写真
まとめ

概要

META ACADEMYはイロイロ市のJARO(ハロ)地区にあります。1階がオーナーが経営している家具の工場で、2階・3階が寮および教室となっています。現状として生徒数約30名のうち、韓国人が90%以上で、他に台湾人がいますが、日本人は今のところいません。門限がなく、校則も、建物内での飲酒・喫煙禁止のみという、自由な校風です。

3大おすすめポイント

その1: 日本人がいません!(2017年3月20日現在)

これまで日本人生徒を募集してこなかったわけではありませんが、積極的に募集をしてこなかったので、現在日本人生徒は一人もいません。日本語が一切通じない環境で、とにかく英語を学び、コミュニケーション力を身につけたい方にはおすすめです。

その2: 学校内の治安がよい

学校内の治安というのははっきり言うと、私物がスタッフや他の生徒によって盗まれるかどうかということです。

・自習室で辞書やパソコン等の私物を置いているかどうか
・部屋に鍵をかけているかどうか

等で、なんとなくわかります。生徒は部屋の鍵を渡されますが、ほとんどの生徒が部屋に鍵をかけずに生活しています。また、下の写真のように誰もいないところでスマートホンを長時間充電するなど、物がなくなる心配はあまりなさそうです。もちろん、自己責任ですので、しっかり管理するにこしたことはないのですが、比較的その心配は少ないと言えます。「なんで部屋に鍵をかけないの?」と聞いたところ「必要ない」と皆さん言っていました。

1時間くらいずっと充電されていました。

その3: Wi-Fiの繋がりが良い!

フィリピンで生活する上でのWi-Fi事情については別な記事で改めて書きたいと思いますが、基本的に繋がりが良くない学校が多いです。それは多くの生徒が同時に使うためで、その日の時間帯や、時期によって変わってきます。しかしMETA ACADEMYの場合はかなりスムーズにつながり、動画等もほぼ不便なく閲覧することができました。日本で視聴するときの感覚とほとんど変わりません。海外でWi-Fiが繋がらないというのは、よくある話で承知済みの方もいらっしゃると思いますが、それでも繋がらないとストレスに感じるもの。META ACADEMYではスムーズに使うことができます。

ぶっちゃけます!ウィークポイント

META ACADEMYのウィークポイントはずばり立地です。さきほど書いたように、下のフロアに家具の工場(こうば)がありますが、こちらの音等は全く聞こえません。一方、建物自体が道路に面しているため、グループクラスを受講する際に騒音が聞こえます(マンツーマンクラスの場合は大丈夫です)。道路に面していると、車の音がうるさいのは日本でも同じですが、フィリピンの場合、ジプニーやタクシーなどがやたらとクラクションを鳴らすので、日本よりもうるさいです。

グループ教室です。この教室の後ろ側が道路です。そのためや騒音がします。ただ夜は多くの屋台が出るので、楽しめる立地でもあります

コース紹介

Basicコース(1日5レッスン)
1:1×3クラス + 1:4×2クラス

Intensiveコース(1日7レッスン)
1:1×4クラス + 1:4×3クラス

Semi Spartaコース(1日8レッスン)
1:1×クラス + 1:4×2クラス

Specialコース(1日5レッスン)
1:1×4クラス

学費一覧(4週間あたり。寮費も含む)

Basicコース

1人部屋の場合 : $1,050
2人部屋の場合 : $920

Intensiveコース

1人部屋の場合 : $1,140
2人部屋の場合 : $1,010

Semi Spartaコース

1人部屋の場合 : $1,300
2人部屋の場合 : $1,170

Specialコース

1人部屋の場合 : $1,050
2人部屋の場合 : $920

写真

一人部屋の写真です。比較的キレイでした。
トイレとシャワーはこんな感じ。ホットではないですが、ぬるいシャワーが出ました。
お昼のビビンバ。他の生徒さんに聞くと2週間に1度くらいのペースで出るそうです。美味しかったです。
ただ朝はかなり質素。食パンとジャムとジュースのみ。。。
3階の食堂です。その先には洗濯物が干してありますね。風が通ってとても気持ち良かったです。

月に1度ここで焼き肉をします。このときのみビールなどのお酒を飲むことができます。それ以外の場合、建物内でのお酒・タバコは一切禁止です。

キュービックと呼ばれるマンツーマンクラス用の部屋です。窓があるので、居眠りしていると。。。

まとめ

日本人が誰もいない環境で学びたい!という方には特におすすめの学校です。また4週間で$920~というリーズナブルな費用も魅力です。META ACADEMYについてもっと知りたい!という方はぜひご連絡ください。

この度は本サイトをご閲覧いただき誠にありがとうございます。イロイロエージェンシーはフィリピンのイロイロ市に特化した留学エージェントです。お問い合わせいただければ、本ブログでは掲載できないようなリアルな情報をお伝えすることが可能です。ご不明点等ございましたら、iloiloagency@gmail.comにメールを送っていただくか、Facebookで「イロイロエージェンシー」と検索されたうえでメッセージを送っていただければと存じます。

Solomon Academyの紹介

イロイロエージェンシーのYukiです。フィリピン留学のエージェントをしております。今回はイロイロにあるSolomon Academy (ソロモンアカデミー)をご紹介します。

目次
概要
3大おすすめポイント
ぶっちゃけます!ウィークポイント
コース紹介
学費一覧
写真
まとめ

概要

Solomon Academyは開校当時はATHENAという名前でした。Ledesco village(レディスコ・ビレッジ)という住宅街の中にあります。ビレッジというのは、大きなゲートがありそこにガードマンが24時間います。そのゲートを通らないと中に入ることができません。そのためビレッジの中にある語学学校は、セキュリティレベルは高いと言えます。ソロモンアカデミーは、学校にも門があり、19時~7時までガードマンが立っています。二重のセキュリティが施されています。

大おすすめポイント

その1 : 日本人生徒が1人!(2017年4月10日現在)

個人的な意見ですが、日本人比率が低いことはフィリピン留学を成功させるために重要だと考えています。フィリピンに限らず、海外留学したのに日本人とばかりと一緒にいて、英語が上達せずに帰ってきたという話はみなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?日本人がほとんどいない環境で、英語を話せなくても、英語を話さなければいけない環境に身を置くことができます。

その2: ご飯がおいしい!!!

フィリピン留学で以外と注目されるのが、1日3回の食事。数年前前では「フィリピン留学と言えば韓国料理」というイメージで、日本人は我慢しなければいけないような状況でした。しかし最近では、生徒の多国籍化に伴い、韓国料理だけでなく、和食や、フィリピン料理がバランス良く出されるようになってきています。その中でもソロモンアカデミーの食事はたしかに美味しいと感じます。美食家ではないので、具体的なコメントはできませんが、基本的にご飯は美味しいです

「ごはんが美味しいのなんて当たり前なんじゃないの?」

と思われた方、実は当たり前ではありません。本当に不味くて食べられないような学校もあるんです。そういうときは、外食してお金がかかり、フィリピン留学の本来の魅力である安く英語を学べるという恩恵が結果的に受けられない、ということになりかねません。ソロモンアカデミーでは、美味しいご飯を学校でしっかりとることができます。

また、ただ美味しいだけでなく、以前ベジタリアンの生徒が来たときにその生徒専用の料理を作ってくれたりと食事に関しての配慮もしてくれるそうです。もちろん状況にもよりますが、そのときはピークシーズン(韓国の大学生団体がきて、生徒の人数が一番多くなる時期)にそのような対応をしてくれたそうです。アレルギーがある方などにもおすすめできます。

その3 :  部屋がキレイ

建物の1階が学校、2階が寮になっています。部屋がキレイでしたね。他の部屋もたくさん見せてもらいましたが、どれも清掃が行き届いてキレイでした。そのあとキレイに保てるかどうかは、生徒さん次第ですが。。。

右の黒い箱は冷蔵庫!すべての部屋についています!
ホットシャワー出ます!

ぶっちゃけます!ウィークポイント

正直なところ、ピーク時でないときは生徒数が10人程度と極端に減ります。ですので、日常生活の中で英語を使うという感覚はそれほどないかもしれません

ただ、自分から積極的に話しかけたりすることで、いくらでも英語を使う機会は増やすことができます。また、「静かに勉強したい」という方には、かなりおすすめできます。

閑静な住宅街で、勉強に集中できる環境であることは間違いないですが、学校内での授業時間以外での英語を使う時間は、ある程度の努力が必要と感じました。

コース紹介

スタンダードコース : 1日5レッスン(1レッスン50分間)

1:1 ×3クラス
1:4 ×2クラス

インテンシブコース : 1日6レッスン

1:1 ×4クラス
1:4 ×2クラス

スパルタコース : 1日8レッスン

1:1 ×6クラス
1:4 ×2クラス

学費一覧(4週間あたり)

スタンダードコース

1人部屋の場合: $1,180
2人部屋の場合: $1,060

インテンシブコース

1人部屋の場合: $1,300
2人部屋の場合: $1,180

スパルタコース

1人部屋の場合: $1,450
2人部屋の場合: $1,330

写真

学校の前の道路です。本当に静か。遠くから走ってくる車の音と、鳥の音、風にゆれる木の音が聞こえます。
玄関横にある生徒や先生たちの写真。歴史の長さを感じました。
以前はATHENA(アデナ)という学校名でした。当時の看板は今でも残っていて、タクシーの運転手さんには、「アデナinレディスコビレッジ」というと伝わります。

まとめ

ビレッジの中にあるためセキュリティレベルが高く、とても安全な環境で勉強することができます。また、生徒の人数がピークシーズンでないときは少ないので、静かに英語を勉強したい方にはおすすめの学校です。

この度は本サイトをご閲覧いただき誠にありがとうございます。イロイロエージェンシーはフィリピンのイロイロ市に特化した留学エージェントです。お問い合わせいただければ、本ブログでは掲載できないようなリアルな情報をお伝えすることが可能です。ご不明点等ございましたら、iloiloagency@gmail.comにメールを送っていただくか、Facebookで「イロイロエージェンシー」と検索されたうえでメッセージを送っていただければと存じます。

フィリピンのイロイロってどんなところ?

みなさん、こんにちは。イロイロエージェンシーのYukiです。フィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェント事業をしております。

「イロイロ専門の代理店です!!」とか言いながら、

「イロイロってそもそも何なのか?」
「イロイロってどういう地域なのか」

についてまだ記事を書いてませんでしたね…

フィリピンのイロイロ市とはどういう地域か、今回は簡単に紹介させていただきます。

目次
イロイロってなに?
イロイロを知ったきっかけ(読み飛ばし可)
イロイロって治安はどうなの?安全?
イロイロで英語を学ぶメリット
まとめ

イロイロってなに?

イロイロはフィリピン共和国 ヴィサヤ諸島 西ヴィサヤ地方 パナイ島にある州および市の名前です。地図で確認すると、(※Google Map より)

パナイ島がここ↓

イロイロがここ↓

イロイロは台風などの自然災害の影響を受けにくい地域としても知られています。

イロイロを知ったきっかけ

まずイロイロを知ったのは、今から約3年前、今よりさらにお金がなかった大学生のときに、「英語を学びたい!」と思い、フィリピン留学をすることしました。そのとき利用したエージェントに紹介されたのが、イロイロにあるNEOという語学学校でした(現在は閉校しております)。「イロイロに行きたかった」というよりは、「NEOという語学学校を選んだ結果、イロイロに来た」という感じです。

イロイロって治安はどうなの?安全?

治安についてですが、なかなか文字にするのは難しい部分もありますが、あえて書くとすれば、フィリピンの中では比較的良い方です。僕は5か月間フィリピンで生活しましたが、殺人や強盗などの大きな犯罪等には巻き込まれませんでしたし、周りでも起きませんでした。また、最近は特に、IS(イスラム国)のニュースが日本では取り上げられますが、イロイロにおいては今のところ一切影響がありません。知っている限りの昔お世話になったフィリピン人の先生に聞きましたが、「そんなことあるわけない」と爆笑されました。。

安全の度合いを測る数値やデータはいくつもありますが、個人的にそういった数値はあまり参考にならないと考えています。こういった数値はいくらでも操作できますからね。日本人にとって、日本より安全な国はないことを自覚した上で、

夜間に一人で歩かなない
危険と言われている地域には近づかない
人込みを歩くときは、スリに気を付ける

など、最低限のことを意識すれば、安全に生活することができると思います。ただし、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。

イロイロで英語を学ぶメリット

大きく以下の3つがあります。

1. 物価がい(授業料もい)
2. 日本人が少ない
3. 娯楽が少ない

まずそもそもフィリピン留学の最大の魅力は、1日5~6時間のマンツーマンレッスンを格安で学べることです。フィリピン留学といえばセブが有名ですが、セブよりもイロイロの方が安いです。イロイロエージェンシーが正規の代理店契約を結んでいる語学学校の中での授業料の最安価格は4週間で92,000円です。そもそもの物価がリゾートであるセブと比べて、イロイロの方が安いのです。

そして、日本人の間でイロイロ自体の認知度が低いので、セブなどの他の地域の語学学校と比べて、日本人が少なく、日本人比率が低いです。これはイロイロの語学学校のオーナーが韓国人で、生徒の大半が韓国人であることが大きな原因です。語学留学するにあたり、日本人が少ないこと、日本人比率が低いことは、とても重要です。

そもそも日本ではなく、わざわざ海外で英語を学ぶ1番のメリットは、日常で英語を使う環境があることです。フィリピン留学は日本人の間で人気なので、どの学校にも日本人がいます。せっかくフィリピン留学の最大の魅力である「マンツーマン授業」を何時間も受けても、休み時間に日本語ばかりを話すのは、なんだかもったいないことだと思いませんか?

もちろん、「日本人と話してはいけない」ということではありません。ただ日本人がいるとどうしても話してしまいます。日本人が少ない環境で、強制的に英語を話さざるを得ない環境がイロイロにはあります

そして、娯楽が少ないというのも、イロイロの特徴です。風俗街がなく、クラブもたしか1つだけだったと思います。海外だと、そういったお店も日本に比べて安いので、つい利用したくなる方もいらっしゃるかと思いますが、そういった遊ぶところが少ないです。ですので、フリータイムでも、先生や友達とカフェに行って話したり、ショッピングセンターに行ったりなどして、英語を学ぶことができます

まとめ

ビーチの隣で優雅に英語を学びたい方はぜひセブなどで学んでいただきたいと思います。ただそうではなく、

「とにかく安く英語を学びたい!」
「短期間で集中して英語を学びたい!」

という方にはイロイロで学ばれることを本気でおすすめします。お読みいただきありがとうございました^ ^

 

イロイロでのフィリピン留学にご興味のある方は、Facebookページ「イロイロエージェンシー」にメッセージを送っていただくか、iloiloagency@gmail.comにメールをお送りください。

フィリピンでホームステイしながら、英語とボランティアができるプログラムのご紹介

こんにちは。イロイロエージェンシーのYukiです。普段はフィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。

今回はフィリピンのイロイロ市にあるNGO「LOOB」(ロオブ)が実施しているESAP(イーサップ)という英語研修とボランティアを組み合わせたプログラムをご紹介します。
※参照:LOOB公式ホームページはこちら

目次
LOOBとは?
ESAPとは?
プログラム詳細
プログラム参加者の感想
まとめ

LOOBとは?

LOOBとは正式名称をLove Our Own Brethrenといいます(※Brethrenは「仲間」という意味)。2001年にフィリピンのイロイロ市で発足したNGOです。団体の目的は、以下のように定義されています。

「日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めると同時に、フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目指します。」
※LOOB公式ホームページより。ホームページはこちら

具体的な活動内容は、

途上国における地域協力・国際協力事業
途上国の子ども達への教育・医療支援事業
途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業
国際理解・青少年育成事業

国際理解・青少年育成事業の一環として今回ご紹介するESAPがあります。

ESAPとは?

ESAPは、正式名称をEnglish & Social Action Programといいます。将来、国際協力やグローバルな現場で活動したいと思っている日本の青年層が、NGOの活動を通じて実践を積むことができるプログラムです。

フィリピン大学のマンツーマン授業で英語力を高めボランティア活動やホームステイを通してフィリピン現地に深く学べます。 さらに現地ユースメンバーがプログラムの運営を通じて地元の課題を認識することも目的としています。

プログラム詳細

ESAPのスケジュールや料金等についてです。直近のプログラムは、3月4日(土)にフィリピンのイロイロ市に入り、翌日から始まるスケジュールです。今回は私も一部参加させていただきます。料金は3月13日までの9泊10日で 73,000円です(21泊22日の場合、113,000円

※この他に航空券(LCCで約4万円)、旅行保険(1週間約3,000円~)、通学費(1週間約300円)、昼食費(1週間約1,500円)、31日以上滞在する場合はビザ(7,000円~)がかかります。

このプログラムの魅力は、英語を学びながら社会貢献のボランティアができるというプログラムそのものにあります。しかし、この料金もかなり魅力的。本当に安いです。語学学校の4週間のプログラムが最安で92,000円です。

プログラム内容は以下の通りです。

1. 国立フィリピン大学で1対1の英語研修
2. NGOボランティア体験や視察ツアー
3. フィリピンの一般家庭でホームステイ

1. 国立フィリピン大学で1対1の英語研修

イロイロ市にある国立フィリピン大学で、午前3時間と午後2時間、それぞれ二人の先生から学びます。全てマンツーマンなので会話、聞き取り、読み書き、語彙など、参加者一人ひとりのレベルに応じたレッスンを受けられます。英語が全然話せないという人も大丈夫です。

最終日にはスピーチがあり、自分の興味のあるテーマで発表します。先生の手ほどきを受けながら、インタビューやリサーチを行い準備していきます。

2. NGOボランティア体験や視察ツアー

午後3時に英語研修が終わったら、夕方はLOOBの活動に参加します。英語の勉強だけではなく、実際にフィリピンのさまざまな環境に飛び出し、経験を深めます。主な活動は以下の通りです。

・Child Minding(学童)

イロイロ市ごみ投棄場のエリアにあるラーニングセンターでチャイルドマインディング(学童)の活動を夕方に行っています。親がごみ山で働いている間、小さな子ども達が安全に時間をすごせるための活動です。 ボランティアが絵本のよみきかせ、映画放映、ダンス、クラフト等を日替わりで行っています。この学童は、地域にオープンに解放されていて、常時20名近くの子ども達が集まっています。

・Kids English Activity(英語活動)

教育サポートの一環で、日々のボランティアが毎週土曜日に、子どもたちの英語力・表現力・社会性/ライフスキルを伸ばすために4つの地域に出張して行っています。子どもたちが学校で学んだことに+αで学べるよう、視野を広げたテーマを選び、現地のユースボランティアと一緒に英語でレクチャーを企画していただきます。

3. フィリピンの一般家庭でホームステイ

ホームステイ先のご家庭やコミュニティでの生活を通して、現地の価値観を実際に体験します。日本人1~2名に対して、LOOBのユースボランティア1名が一緒にホームステイに入ります。

ホームステイ先から大学までは ジプニーやトライシクルという公共の乗り物を使います。一緒にホームステイするユースボランティアがで送迎をケアします。

ホストファミリーは、LOOBの支援先のコミュニティの方々やLOOBスタッフの知り合いのご家庭となります。富裕層の家庭ではありませんので、生活環境(特にお風呂やトイレ)は日本と違うことをご了承ください。

1ターム(9泊10日)の場合は初日と最終日以外はホームステイ。2ターム以上の方は、最初の1週目がホームステイで、2週間目からはLOOBシェアハウスでの滞在になります。

プログラム参加者の感想

以下、実際に参加された方々の感想の一部をご紹介します。

「もう言葉では表せないくらいのでかいものをフィリピンは私にくれました」(17歳、女子高校生)

「カルチャーショックを受けたい人におすすめだと思います」(28歳女性、グラフィックデザイナー)

「社会人になってもう一度学生生活を送ったり、教えてもらう立場になったりしたいと思う人はすごく適していると思います」(28歳男性、小学校教諭)

上記は参加者の声のほんの一部です。ご興味のある方はこちらから、ご確認ください。多くの方のレビューがあります。

まとめ

正直自分自身もまだ参加したことがないプログラムなので、今回は情報共有レベルになってしまいますが、率直に言って、これだけのプログラムはなかなかないような気がします。将来グローバルに活躍したい、あるいは国際協力に興味があるという方はぜひ一緒に参加してみませんか?英語を学べるのはもちろん、実際に現地に行くことで得られるものがあると思います。

プログラムにご興味のある方は、こちら(イロイロエージェンシーのFacebookページです)からメッセージを送っていただくか、iloiloagency@gmail.comまでご連絡ください。

お読みいただき有難うございました^ ^

イロイロ最大の語学学校MK EDUCATIONの紹介

こんにちは。イロイロエージェンシーのYukiです。フィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。今回はフィリピンのイロイロ市の中で最大の語学学校MK EDUCATIONをご紹介します。

目次
概要
3大おすすめポイント
コース紹介
学費一覧
写真
まとめ
お問い合わせ

概要

MK EDUCATIONは2002年に創設されたフィリピン留学の中でも歴史ある語学学校の1つです。また最大300名まで受け入れることができる全寮制の大規模校です。オーナーはイロイロ市親善大使の称号を与えられており、イロイロ市長を始めとする市内の各企業・団体との強い繋がりを持っています。

3大おすすめポイント

ポイント1 : インターンシップコース・親子留学コースなどコースの種類が豊富!

英語を徹底的に学ぶコースの他に、午後の時間を使って、実際に企業などで働くことができるインターンシップコースがあります。もちろん使うのは英語。学ぶだけでなく、実際に仕事として英語を使うということを経験することができます。「学ぶ」「働く」を同時に行うことで、勉強するモチベーションも高いレベルで維持することができます。

実際にインターンを受け入れているイロイロ市庁舎。

ワーホリの前に実際に働いてみたい
「自分の英語がどれくらい通用するか試してみたい」
「英語以外にも何か経験したい」

そういった方には特におすすめです。以下研修先の一覧です。

<研修先一覧>(2017年2月1日時点)
・フィリピン大学(CPU)
・サラビア マナーホテル
・フォードモータース
・Plaza de Pelo  サロン
・イロイロ市役所
・I-Exploreトラベルエージェンシー
・フィリピン航空
・イロイロ国際空港
※研修先により必要な語学力・条件は異なります

ポイント2 : 年間の日本人比率が約20%と低い

フィリピンの語学学校は基本的に韓国資本、日本資本のどちらかです。それぞれ長所・短所があります。MKはもともと100%韓国資本だったため、韓国人が学びやすい環境が整っており、韓国人の生徒が多いです。そのため、日本人の比率が低くなります。
※現在は日本の資本も入っているので、日本食も出るようになりました。

「日本人がいても、英語を学び来たのだから、絶対に日本語は話さない!」と強い意志を持ち、さらにそれを実行できるのであれば勿論いいのですが、なかなか簡単なことではありません。韓国人が多く、英語でコミュニケーションをとることが多いけれど、日本人もいて、落ち着く。そんなちょうどいいバランスがMKにはあるように思います。
また、講師に関しても、学士以上を採用し、月に1度トレーニングをするなど、講師の質の管理にも注力しています。

ポイント 3 : 抜群のセキュリティ!

校舎および寮が「Westwood Subdivision」という高級住宅街の中にあり、ヴィレッジゲートの検問所と、キャンパス正門の2カ所に24時間ガードマンがいて監視しています。セキュリティがほぼ完璧です。また、セキュリティ以外にも以下のような設備が整っています。

・校内に病院あり
急に体調が悪くなっても大丈夫。ここで診察ができます。さらに詳細な診察が必要な場合は、イロイロドクターズ病院を紹介できます。

・プール、バスケットコートあり
フィリピンは本当に暑いので、いつでもプールに入れるのはかなりおすすめ

とてもきれいなプールですね~

また、現地NGOと提携しており、ボランティア活動に参加できるというのも個人的にはおすすめポイントです。

MK EDUCATIONは、Gawad Kalinga (ガワドカリンガ)というNGOのイロイロ支部と提携しており、休日にボランティアに参加することが可能です。具体的には、

・日本語のレッスン
・貧しい人々のための家づくりの手伝い

などを行っています。ボランティアは必要とされていますが、実際に個人で参加するとなると、なかなかハードルが高いのが現実です。ボランティアをしたくて、MK EDUCATIONで英語を学ぶ大学生もいます。

コース紹介

主なコースをご紹介します。

・一般コース
Basic : マンツーマン3時間+グループ3時間
Effective : マンツーマン4時間+グループ3時間
Intensive : マンツーマン5時間+グループ3時間
Premium : マンツーマン7時間

・試験対策コース
TOEIC : マンツーマン6時間
TOEICスピーキング : マンツーマン4時間+グループ3時間
IELTS : マンツーマン6時間

・特別コース
インターンシップ : マンツーマン4時間+グループ3時間+自習2時間
(原則8週間以上からのお申込みとなります。また、5週目以降はマンツーマン4時間+研修3時間+自習2時間となります)

ジュニアベーシック : マンツーマン5時間+自習2時間
ジュニアベーシックプレミアム : マンツーマン7時間+自習2時間
※親子留学の場合の、お子様のコースになります。いずれも15歳未満のお子様が対象となります

その他1週間~のア短期コースもあり

学費一覧

主要コースの4週間あたり(3人部屋の場合)の料金は以下の通りです。1$あたり112円で計算しております。

・一般コース
Basic : $1,120 (約12万5,440円)
Effective : $1,190(約13万3,280円)
Intensive : $1,240(約13万8,880円)
Premium : $1,270(約14万2,240円)

・試験対策コース
TOEIC : $1,240(約13万8,880円)
TOEICスピーキング : $1,270(約14万2,240円)
IELTS : $1,270(約14万2,240円)

・特別コース
インターンシップコース $1,240(約13万8,880円)
ジュニアベーシック : $1,170(約13万1,040円)
ジュニアプレミアム : $1,320(約14万7,840円)

写真

素敵な笑顔です^ ^
ジュニアコースのマンツーマンレッスンの様子です
グループレッスンの様子です。先生によってはお菓子を食べながら…という先生もいます^ ^
伝えたいことが伝えられない…その悔しさがモチベーションに。伝えられると自信が深まっていきます。
こちらは親子留学されている方です。僕もいつかは自分の子供と留学してみたいです^ ^
スピーキングのレベルチェッテストの様子です
売店です^ ^
なんと校内にマッサージがあるんです!フィリピンのマッサージは安くておすすめ※たまにすごく痛いのがあるので要注意!
3人部屋の写真です^ ^

まとめ

MK はセキュリティをはじめ、とにかく設備が整っています。安全さ・快適さを1番に求める方には最もおすすめできる語学学校です。その他にもボランティアやインターンシップに参加できるコースがあるので、大学生や若い人たちにもおすすめです。

お問い合わせ

MK EDUCATIONに関する授業料やコースなどに関するお問い合わせは、Facebookのメッセンジャーでお問い合わせいただけると迅速に対応させていただきます。
Facebookページはこちら

【保存版】フィリピン留学1カ月でかかる費用まとめ

こんにちは。イロイロエージェンシーのYukiです。普段はフィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。

今回はフィリピン留学でかかる費用をまとめてみました。1週間から入学可能な学校もありますが、基本的には4週間以上なので、その期間でかかる費用を書いていきます。

(フィリピンのお札は基本ぐちゃぐちゃ。ピン札に巡り合えたら撮影してきます。。。)

フィリピンでかかる費用は主に、日本で支払う費用と、現地に着いてから支払う費用の2種類があります。

目次
日本で支払う費用
海外で支払う費用
まとめ

日本で支払う費用

日本で支払う費用は主に以下です。

・語学学校の授業料・寮費(約10万円)
・代理店への手数料(各社による。イロイロエージェンシーは無料です)
・飛行機のチケット代(約4万円)
・保険代(約2万円)
計:約16万円

語学学校の授業料はもちろん学校によって異なります。
イロイロエージェンシーとしてご紹介できる最も安い語学学校は、4週間で92,000円です!各語学学校の紹介はどんどん更新してまいりますので、お楽しみに!
また、基本的に語学学校と寮は同じ建物にあり、授業料には寮の費用(食費・洗濯・部屋の清掃等)も含まれています。

チケット代は、フィリピン留学代を安く抑えるために絶対に抑えたいポイントです。結論から言うと、セブ・パシフィックを使いましょう!ANA・JALののおよそ半額くらいになります(こう宣伝すると、タイムセールのチケットが取れなくなり、自分の首を絞めることになるけれど…)。

保険代は、30日間で約2万円です。海外留学保険の比較についてはまた別な記事で書く予定です。

海外で支払う費用

・SSP(約6,000pペソ)
・ACR- I Card (約3,000pペソ)
・教科書代(約2000ペソ)
・デポジット(約1,000ペソ。退寮時に原則全額返金)
・電気、水道代(約500ペソ)
・娯楽費(約5,000ペソ)
計:1万7,500ペソ(約40,250円

SSPというのは、Special Study Permit(特別就学許可証)の略で、フィリピンで英語などを学ぶ人は必ず取得しなければいけません。フィリピンに入国する際、空港で取得できるのは観光ビザです。しかし、この観光ビザだけで、勉強することはできないので、SSPが必要になるわけです。SSP取得の手続きは学校に着いてから、語学学校のスタッフさんが対応してくれます。ですので、とりあえず「語学学校に着いてから、このSSPというのを払わなければいけない」ということだけ覚えておいていただければと思います。

ACR- I Cardというのは、Alien Certificate of Registration Identity Cardの略で、簡単に言うと、身分証明書です。60日間を超えてフィリピンに滞在する全ての外国人が取得しなければいけません。こちらも語学学校側が手配してくれます。

教科書代は、4週間の場合初めに買ったテキストだけで最後まで使えると思います。それ以上長い期間勉強する場合は、次の教科書を学ぶことになると思います。このとき、できれば卒業・帰国する人から使わなくなったテキストをもらいましょう!ここも個人的には節約ポイントです!

娯楽費がどれくらいかかるかは、週末どのように過ごすかによって変わってきます。個人的には、外に出かけて、カフェなどで先生たちと英語を話すのがおすすめです。学校の外に日本人同士で出かけると、どうしても日本語を使ってしまいます。せっかくなら土日も英語を話しましょう!

あとはビーチに行って、知らないヨーロッパから来た人たちに話しかけて自分の英語力を試すというのもいいですね!(無事に会話できると嬉しい!)他にはフェアウェルパーティーだったり、誕生日パーティーがそれなりに頻繁に開催されるので、そういったものに参加することも多いかもしれません。レストランでたくさん飲んで、食べても500ペソくらいなので、1カ月5,000ペソくらいあれば十分だと思います。

まとめ

以上をまとめますと、1カ月のフィリピン留学でかかる費用は、

日本で払う費用(約160,000円)+現地で払う費用(約40,250円)=約200,250円

となります。
フィリピン留学の特徴はなんといってもマンツーマンがメインで、自分の能力に応じた授業を受けられること!朝8時から夜まで英語漬けの生活が約20万円です。日本いても家賃や生活費・交際費等で月10万はかかるでしょう(もっとでしょうか?)。あと10万円を自分に投資して、フィリピンで英語を学んでみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。^ ^

フィリピンで生活するうえで気をつけたいこと3選

イロイロエージェンシーのYUKIです。普段はフィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。

今回は、留学に限らず、フィリピン生活全般で気を付けたいについて書きたいと思います。

フィリピンは日本に比べて、インフラが整っていません。そのため、日本の感覚で生活をすると、痛い目に遭ってしまうことがありますので、事前に知っておいたほうがいいことについて書きます。

第3位 トイレットペーパーは流さない!(そしてできれば持ち歩く)

トイレットペーパーは流せるトイレと流せないトイレがありますが、流せないところのほうが多いと思ってください。流せないところはどうするかというと、お尻を拭いた紙を、ごみ箱に捨てます

きちんとしたホテル(モーテル等の簡易宿泊所ではなく)には、ちゃんとしたトイレがありますが、大きなショッピングセンターなどでも流せないところがあります。

(それでもウォシュレットはついていません!!!)

私は留学中、寮に住んでいましたが、このことを知らずに、トイレットペーパーを流してしまったことがあります。結果、トイレを詰まらせてしまい、語学学校のスタッフに迷惑をかけてしまいました。

また、トイレットペーパーを買う必要があるトイレや、そもそもトイレの使用料を払わなければいけない場合もあります。

そういったときのために小銭は常に持っておきましょう

 

第2位 瓶ビールの口を飲む前に拭く

「拭く」系が続いてしまいましたが、次はお尻ではなく、瓶の飲み口です。

フィリピンでは「レッドホース」などのビールがありますが、飲食店等ではすべて瓶で出されます。そしてその瓶は使い回しで、空っぽになったあと回収されます。日本でも瓶は回収されますが、日本ほどキレイには洗われません。紙のナプキン等で実際に拭くとよくわかりますが、結構茶色かったりします(あくまで瓶を拭いただけです!)。コップが出される飲食店もありますが、それでも注ぐ前にきちんと拭きましょう

 

第1位 かわいい犬や猫の赤ちゃんに絶対に触れてはいけない

フィリピンには多くの野良犬や野良猫がいます。彼らは飼われているわけではないので、狂犬病ウイルスを持っていると考えられています。そのため、万が一噛まれると最悪の場合、死にいたることもあります。絶対に触らないようにしましょう

また、野良犬・野良猫は、そのへんで交尾して、気づけば赤ちゃんができている、ということがよくあります。

実際に自分も留学しているときに、語学学校の庭にいた猫がいつの間にか妊娠・出産して、かわいい赤ちゃんが生まれていました。

ポイントはここ!(?)

動物の赤ちゃんって(人間もそうですが)とにかく可愛いので、ついなでなでしたくなっちゃうんです!

あまりに可愛かったのでこの写真素材を使います。。。

でも、狂犬病に限らずどんな病気を持っているかわからないので、安易に触らないようにしましょう

ということで、

・犬や猫の赤ちゃんには触らない
・ビールを飲むときは、瓶の口を拭いてから
・トイレットペーパーは持参し、紙は便器に流さない

以上3つのことを覚えておいていただければと思います!

お読みいただきありがとうございました^ ^

フィリピンのイロイロ市に特化した留学エージェント「イロイロエージェンシー」の公式ブログです。