日本人部屋について@フィリピン留学

こんにちは。YUKIです。

今回はフィリピン留学でのルームメイトとの過ごし方、特に日本人と同じ部屋になったときについて書きたいと思います。

結論申し上げると、

日本人同士でもEnglish Only のルールを作り、どうしても伝えられないときだけ、日本語を使う

というルールを決めることがおすすめです。

僕がフィリピンで通った語学学校は、1階と2階がドーミトリーで、3階が学校でした。

部屋は料金によって変わります。高いお金を払えば、一人で使えますし、料金を抑えると最大で4人部屋でした。

そしてルームメイトが誰になるかは基本的には学校が決めます。もちろん、あまりにも生活スタイルが合わないなど、特別の場合には部屋の移動を申請することもできます。実際にしている人もいました。

さて、この「部屋割り」ですが、一人でもちがう国の人がいると、基本的に部屋での会話は英語になります。言ってしまえば、韓国人が一人でもいると、日本人も英語を話すことになります。

逆に日本人だけが固まってしまった場合(日本人部屋と呼ばれてました)、部屋で英語を使う必要がなくなり、日本語を話してしまうことがよくあります。

僕もルームメイトが日本人だった(僕を入れて3人)ので、はじめのうちは日本語であれやこれやと話していました。

ただ、やはりそもそも留学をしたのが

英語を話せるようになるため

だったので、日本語を話している自分が嫌になりました。
そこで、ルームメイトに

「部屋では英語を話しませんか?」

と提案しました。

すると、他の二人は快諾してくれました。

日本人同士での英会話は、

自分が言いたいことを伝える、Speakingの練習です。
決してListeningの練習にはなりません(笑)

僕は留学する前から、自分が言いたいことは文法がめちゃくちゃでもとりあえず伝えることができました。
ルームメイトの一人は初海外で、英語を勉強するのも何年ぶりという方でした。ですので、言いたいことを伝えることができませんでした。

考えて考えて、どうしてもわからないときは日本語で、

「YUKIくん、こういうとき英語でなんていうの?」

と聞いてくれました。

その方は、僕よりいくつも年上でしたが、わからないことを素直に僕に質問してくれました。自分がわからないことを、人に聞く、まして自分より若い人に聞くというのは、なかなか勇気がいることだと思います。彼の「学ぶ姿勢」に本当に尊敬しました。僕も常に学び続ける姿勢を忘れないようにしたいと思います。
(日本では会えないような日本人との出会いも、留学の魅力の一つだと思います。)

その方は3カ月くらい留学し、タイミングとしては私のあとに来て、私より先に日本に帰られました。ただその3カ月でめきめきと上達し、学校で行われていたレベルテストでも、かなり上がっていたと思います。

彼が日本に帰る少し前に、英語で寝言を話していたのは今でも忘れられません。

さて、やや脱線しましたが、以上まとめますと、

日本人と同じ部屋になったときは、

Engish onlyのルールを作る
どうしても英語で言えないときは、日本語を使う

というのかおすすめです。

1日8時間のマンツーマンクラスがありますが、部屋で一緒に過ごす時間も1日1時間くらいは絶対ありますからね。

3カ月で90時間と考えると、決して無駄にはできませんね。

お読みいただき有難うございました!

Thank you for reading!!!

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