【日米英語学院】無料体験レポート

こんにちは。YUKIです。

先日、日米英語学院の渋谷校の無料体験レッスンに行ってきました。

感想を一言でまとめると、TOEIC等の資格対策をしたいのであれば、検討する余地があると思います。

まず、「無料体験レッスン」と書きましたが、正確には「レベルチェックテスト」でした。

そして今回は過去最短の短さで、レベルチェック自体は、10分かからない程度で終了でした!

ですので、実際のレッスンがどういった感じなのか正直なところよくわかりません

今回の無料体験レッスンのイメージを一言で言うと、英検の2次面接といった感じです。聞かれた質問にひたすら答える。答えられなければ次の質問、といった感じです。

今回担当してくれた講師は、陽気な男性の外国人でした。

話すスピードが結構速かったです。

加えて、あまり馴染みのないイギリスの発音だったので、いくつか聞き取れない部分がありました。

質問の内容は、「普段何時に起きるの?」とか、「ここまで何で来たの?」とかまさに英検のような質問が多かったです。

シェーン英会話やイングリッシュ・ビレッジも同じように、質問されてそれに答えるという同じスタイルでした。

※シェーン英会話の無料体験レポートはこちら
※イングリッシュ・ビレッジの無料体験レポートはこちら

しかしこの2つのスクールと、今回の日米英語学院の無料体験レッスンとでは決定的なちがいが1つありました。それは、

質問後のフリートークの有無です。

「そのシャツいねぇ」「ママが買ってくれたのさ」「マイクもいい感じで髪の毛とひげが合流してるね~」

シェーン英会話、イングリッシュ・ビレッジともに、多少のフリートークがありましたが、今回は一切ありませんでした。

かなりマニュアルで管理されている印象を受けました。

実際のレッスンがどういったものになるかはわかりませんが。

料金については、渋谷英会話Weと同様にポイント制です。
※渋谷英会話Weの無料体験レポートについてはこちら

価格はグループレッスンの場合(資格対策コースでもグループレッスンがあります)、週に1回のレッスンで、年間26万円くらいの見積りをいただきました。
※詳細は各スクールに直接ご確認ください

校舎は、今回体験した渋谷の他に、東京では、新宿・池袋にもあります。

また、日米英語学院の特徴として、資格対策に力を入れている印象を受けました。

これまでの無料体験レッスンでは、一貫して、

数年後に海外で働きたい。そのための力を少しずつつけていきたい

と話しています。

この話をすると、基本的には、ビジネスレベルのグループレッスンクラスを主に提案されることが多かったです。しかし今回は、

「実際に働くとなると、履歴書に書けるある程度の英語能力の証明が必要ですよね。TOEIC、TOEFL等の点数が必要だと思います」

と資格対策の必要性を伝えられました。

たしかにたしかに、と納得。

色んなスクールに行けば行くほど、新たな発見を得られています^ ^

また、日米英語学院は、日本人の先生が半分くらいいるのも他のスクールとのちがいでしょうか。

講師紹介プロフィールには、文法やリスニングの指導が得意です、といった内容が書かれていました。

たしかにTOEIC等の点数アップのみが必要ならば、ネイティブレベルの日本人の先生から丁寧に教えてもらうほうが手っ取り早いかもしれません。

 

以上、日米英語学院渋谷校についてまとめますと、

・無料体験レッスンだけでは実際のレッスンがどういったものかわかりませんでした!
・日本人の先生が多く、TOEIC等の点数対策をしたいのであれば、検討する余地あり

といった感じです。

詳細なカリキュラムや料金については、実際に校舎にお問合せください。

また、ベルリッツと違い、どこの校舎でもレッスンを受けられるわけではないそうなので、渋谷・新宿・池袋のうち、通いやすいところを予め決める必要があります

ベルリッツは世界中に校舎があるので、海外出張先でもレッスンを受けられるそうです。面白いですよね。
※ベルリッツの無料体験レポートはこちら

以上、今回は日米英語学院の無料体験レッスンのレポートでした。

お読みいただきありがとうございました^ ^

 

英会話スクール【個別レッスンVSグループレッスン】

こんにちは。YUKIです。

今回は、英会話スクールで学ぶとき、

個別レッスンとグループレッスンのどちらにするか

について書きたいと思います。

「英会話スクールに行こう!」と決めても、個人レッスンにするかグループレッスンにするかで迷う方が少なくないと思います(どちらかしかないスクールもあります)。

結論から申し上げて、考えるべきポイントは2つ。
出せるお金自分の英語のレベルです。

個別レッスンの授業料はグループレッスンの3~4倍します。グループレッスンが3~4人で受講するので、当たり前といえば当たり前ですよね。
いくつかのスクールを無料体験しましたが、個別レッスンだと、1レッスンあたり8,000円くらいが相場でしょうか。

私は個人レッスンとグループレッスンでは鍛えるべきポイントがちがってくると考えています。まずは個別レッスン、そして次の段階としてグループレッスンの方がいいのではないかと思います。

まず、個人レッスンで鍛えるポイントは、2つ。

1.  自分が言いたいことをある程度言えるようになること。もっと具体的に言うと、よく使う言い回しや、単語を覚えて、使えるようになる
2. 相手が言っていることをある程度理解できるようになる

これができれば最低限の会話は成立します。

次に、グループレッスンで鍛えるポイントは、自己主張力、どちらかというとメンタル面だと思います。英語を話すとき、おそらくその場には外国人がいるはずです。自分の主張を相手に伝え、反対しようものなら説得させる、相手が納得しないなら、ケンカするくらいの強い意志が必要だと思います。やや大げさですが。

こんな感じで議論できるようになったらいいですね。

私が思い出すのは、今から4年前。初めての海外で、カナダの語学学校に通ったときのことです。カナダの語学学校は、ほとんどがグループクラスです。ただ3~4人くらいのクラスもあれば、7~8人くらいのクラスもありました。

あのときは今よりも英語を話せなかったので、フリートークのようなクラスではほとんど話すことができませんでした。そしていつも見ていたのは、ブラジル人とメキシコ人の口論です。彼らはそれほど英語が話せるわけではありませんでしたが、とにかく話す。喋って喋って喋りまくる。相手が話しているにも関わらず、”かぶせて”くるんですね。初めて見たときはびっくりしましたが、後半は慣れました。

同じクラスに私のほかに、もう一人日本人がいました。彼女は、英語をある程度話せて、発音もなかなか上手だったのですが、授業中に発言するのは1回か、2回くらいでした。「○○人だから」と一概に言い切るのは良くないと思いますが、日本人が比較的シャイな性格であるというのは、あながち間違ってないと思います。

ちなみに彼らは、本当にフレンドリーで、授業で話せなかった僕にも「一緒にコーヒー飲もう」と放課後に誘ってくれたりしました(そしてそこでも議論をし、周りの客からクレームが来て、店員に怒られるということが度々ありました)。

話がそれましたが、外国人と話すとき、特にビジネスの場面では、相手を説得させるシーンが必ず出てくると思います。自分の意見を言い、それが相手とぶつかったときには、自分の正しさを主張する。このメンタルの強さみたいなものをつけるためにも、グループレッスンの受講は必要です。単にキレイな発音で自分が言いたいことを言えるだけでは、不十分だと思います。

以上まとめると、

自分が言いたいことをある程度英語で言えるのであれば、グループレッスン、それができないのであれば、まずは個別レッスンをおすすめします。授業料はグループレッスンに比べて高いですが。

そして最終的には、グループクラスで自分の意見を堂々と主張し、相手の反論にも適格に切り返せるようにトレーニングする

といった使い分けをしてみてはいかがでしょうか。

お読みいただきありがとうございました。

【イングリッシュ・ビレッジ】無料体験レポート

こんにちは。YUKIです。

先日イングリッシュ・ビレッジ八重洲校の無料体験レッスンに行ってきました!

感想を一言でいうと、これといって特徴がないという感じでした。。。
(個人的な、正直な感想です。。。)

無料体験の流れは、

①受付(名前を伝える)
②レベルチェック(無料体験レッスン)
③日本人スタッフによるコース案内

です。

入室前にパシャリ。

教室に入って名前を伝え、ロビーで座っていると、外国人の先生が話しかけてきて、部屋に入るように促されました。

ということでレッスンスタート!

お互いに自己紹介をして、レベルチェックが始まります。

主に、聞かれた質問に答えるという形式です。

先生はグアム出身の男の先生で、やわらかい話し方の先生でした。
発音も聞き取りやすかったです。話すスピードはやや速いです。

質問自体は簡単で、「Yes,No」で答える質問がいくつかありました。
リスニングやボキャブラリーを確認していたと思います。

そして最後に、「自分の職業について説明してください」と言われました。無料体験をいくつかしているうちに、自分の仕事を英語で話せるようになりました。

これにて体験終了。時間にして約15分。

得られた学び、特になし。。。
僕が話した英語のどの部分が間違っていて、どのあたりが良かったかなどのフィードバックは最後までありませんでした
無料体験だからだとは思いますが。

印象としては、英会話カフェのような、レベルをあげるというよりは、会話を楽しむというような感じでした。

コースは基本的にマンツーマンレッスンのみで、グループレッスンはありません。
料金は、40分2,100円と、他のスクールに比べて安いです。
ただ、受講の授業のキャンセルが2営業日前までにしないと無効になってしまうので、ご注意を。急に仕事が入ってしまうビジネスマンにはあまりおすすめできないかもしれません。

今回で4校目の無料体験でしたが、スクールによって、無料体験の内容が全く異なっていて、面白いなぁと思います。

無料体験としながら、レベルチェックで終わってしまった今回のイングリッシュ・ビレッジとシェーン英会話。
※シェーン英会話の無料体験レポートはこちら

一方、レベルチェックだけでなく、実際の授業もしてくれたベルリッツ渋谷英会話We
ベルリッツの無料体験レポートはこちら
渋谷英会話Weの無料体験レポートはこちら

正直、ベルリッツと渋谷英会話Weに関しては、どちらも満足度が高く、お金があれば本当に「行きたい!」と思わせるようなレッスンでした。

ベルリッツと渋谷英会話Weを色分けするのであれば、

ベルリッツは数カ月先に、海外出張や英語を使ったプレゼンが決まっているなど、具体的な目標が決まっていて、短期的にレベルを上げたい場合に向いていると思います。こちらは基本マンツーマンレッスンです。

また、渋谷英会話Weに関しては、どちらかというと1~2年後を見据えてのレッスンという感じです。こちらはどちらかというと、グループレッスンがメインです。

あくまで個人的な意見ですが、上記2校は本当におすすめです。ただ、ベルリッツはいくつか校舎がありますが、渋谷Weは名前の通り、渋谷にしかありませんので、通いやすい人とそうでない人がいますね。ただ少し遠くても、通う価値のあるスクールだと思います。

というわけで、今回のイングリッシュ・ビレッジの無料体験についてまとめると、

・実際のレッスンは体験できず!
・おそらく、短期的なレベルアップというよりは、少しずつレベルを上げていくレッスン

という感じでした。

ご興味のある方は直接スクールまでお問合せいただければと思います。

お読みいただきまして有難うございました。^ ^

フィリピン留学中に特に気を付けたいこと3選

こんにちは。YUKIです。

久しぶりにやった競馬が惨敗で、悲しいです。
※惨敗した有馬記念の予想はこちら

まぁそれはさておき笑

フィリピンは場所によって、インフラが整っていない地域があります。僕が留学したイロイロもあまり整っていませんでした。停電は2週間に1回くらいは起きてましたね。いつの間にかそれが当たり前になっていました。

停電になると、iPhoneのライトを使ってました。
なんかそういうときって盛り上がるんですよね笑
僕は暗闇の中友だちと女子寮の部屋をノックして逃げるというアホなことをしてました。
(すみませんでした。)

話がそれましたが、フィリピン留学する上で、特に気を付けていただきたいことを紹介します。

第3位:~夏場に行く人は特に注意!~
ヒトスジシマカ(デング熱を媒介する蚊)

ほんとの蚊の写真は気持ち悪いので。。。

「デング熱」は聞いたことがありますよね。刺されると死に至る場合もあります。お尻がシマシマになっている気持悪いやつです。実際には見たことありません。ただ出るには出るらしいです。フィリピン人の先生には、rainy sesason (雨季:6~11月)は注意するように言われていました。とにかく気をつけていただきたいです。

第2位:

語学学校にはウォーターサーバーがあると思うので、必ずその水を飲みましょう。外出するときも、水筒にサーバーの水を入れて持っていくことをおすすめします。現地の水は衛生的にもどれくらい安全かわかりません。

僕はフィリピン留学中に、一時期人生で初めて便秘になりました(便秘はあとにも先にもこのときしかありません。痔は定期的になります)。語学学校の料理が肉が多かったせいでしょうか?ほんとに3・4日「出なくて」フィリピン人の先生に聞いたところ、「シャワーの水を飲んでみな」と言われました。飲むのさすがに抵抗があったのですが、「うがい」をしたところ、逆に大変なことになりました。ドラゴンボールのピーピー飴を食べた感じです(悟空がふざけてピーピーと言い、ウーロンが飛び上がっているのを見て、喜んでいる悟空が好きです)。

他にもフィリピンには屋台のようなものがあるのですが、そういったものも、フィリピンについてすぐは食べないほうがいいと思います。

注目の第1位は、

第1位:詐欺

お金を持っている(と思われている)日本人は格好の餌食です。

1番聞くのは、空港でのタクシーでしょうか。
日本でのタクシーの相場を知っているからか、かなり高額な額を請求してきます。
ちなみにフィリピンの初乗りは、50ペソ(100円)くらいです。
空港ではもう少し高いかもしれませんが。

(乗り物の価格交渉は外出する度にしていたような記憶があります)

この10倍くらいの額を請求されて、普通に払ってしまった人もいるので気を付けてください!

(他にも、僕は利用しませんでしたが、女の子の店も、相場の3~4倍の請求をされた人もいます。興味ある人は気をつけてください!)

また、ガチの詐欺も経験しました。
このことを書こうかどうか結構迷ったのですが、同じ思いをする人が現れてほしくないので、正直に書きます。
私の日本人の女性の友だちが、先生から「結婚詐欺」を受けました。そしてその先生は僕が最も仲良くしていた先生でした。

今考えると2~3カ月にわたるものでしたので、なかなか気づきませんでした。病気を偽って、クスリ代をもらうという手口でした。

自分もフィリピン留学に行く前に、「トランプ詐欺」というものが、フィリピンにはあって、「それに気を付けること!」というようなブログ記事を読んだのですが、まんまとやられてしまいました。

※トランプ詐欺とは、海外で流行っている詐欺の手口の1つです。アメリカの次期大統領のトランプさんとは何も関係ありません。

以上、やや長くなりましたが、これからフィリピン留学に行かれる方にはぜひぜひ覚えておいていただきたいです。

お読みいただきありがとうございました。^ ^

 

※今回特に注意していただきたいこととして、記事を書きましたが、決して「フィリピン人は悪いやつらだ」などということではありません。中にはそういう人もいますよ、ということですので。誤解のないように念のため書かせていただきます。

【結果を出せる人になる!「すぐやる脳」の作り方】読みました。

こんばんは。YUKIです。

茂木健一郎さんの、「結果を出せる人になる!「すぐやる脳」の作り方」という本を読みました。

茂木さんの本はどの本もとても読みやすいですよね。
脳科学者という視点はとても興味深いですし、説得力があると思います。

さて、結果を出せる人と出せない人、周りにいますよね。
茂木さんは、結果を出せる人は、すぐに仕事に取り組むことができると本の中で述べられています。

結果を残す人は、仕事を始めるまでが早い
たしかにそうですよね。

ただ「すぐに取り組む」というのはご存知の通り、なかなか大変なもの。

「あと5分したら」
「Youtube観てから」

等々、ついつい言い訳をしてなかなか行動にうつせません(上記はいずれも僕の場合です。)

すぐやるために必要なこと、それは

「瞬間トップスピードの習慣化」

だそうです。
とにかく早く仕事に取り掛かり、それを習慣化・当たり前にする

とにかく仕事を始められるクセ付けができれば、今まで無駄にしてきた時間が大幅に削減できそうです。

また、習慣化することで、「仕事を始めるか~」という感情・ストレスもなくなるのではないかと思います。

他にも
・時間的な規制をもうける
(例:クリスマスまでに彼女を作る、22時までにブログを書き終えるなど!)
・途中で諦めても、もう一度始める
・小さな成功体験を積み重ねる

といったことを実践することで、「すぐやる脳」ができていくそうです。
なぜそう言えるのか、具体的な根拠は、ぜひお読みいただき、確認していただければと思います!

私も早速今日から実践していきたいと思います!

お読みいただきありがとうございました^ ^

参考文献
「結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方」(茂木健一郎 著2015年) (株)学研マーケティング

フィリピン人の英語の発音について@フィリピン留学

こんにちは。イロイロエージェンシーのYUKIです。普段はフィリピンのイロイロ市にある語学学校の紹介をしております。

今回はフィリピン人の英語の発音について書きたいと思います。

よく、

フィリピン人の英語の発音は良くないのでは?

という話を聞きます。

たしかに、

ネイティヴの発音と異なる

という意味で言っているのであれば、ネイティヴとフィリピン人の発音は違います。フィリピン人はネイティヴではないですから。
(とはいえ、ネイティヴの中でも発音ってちがいますよね。滑舌悪い人は、滑舌悪いですから、ネイティヴでも。。。)

ただそれも人によってちがうと思います。
ネイティヴのような発音で話せるフィリピン人もいれば、そうでない人もいます。

語学留学をすると決めたとき、まず大事なことは、
英語を習得する目的を明確にすること
です。

英語という言語は基本的に、コミュニケーションのための手段です。
現時点で明確でなくても、
英語を話せるようになって何かをしたい
という思いがあるはずです。

まずはそこを認識することが重要です。

とりあえず一人で海外旅行を行けるようになりたい
海外で暮らせるくらいの会話ができるようになりたい
「ビジネスで英語を使えるようになりたい」
「めちゃめちゃきれいな発音を習得して、外国人と付き合いたい」

それぞれで話せるレベルというのは違ってきます。

そして、とりあえず英語を話せるようになって、海外旅行をしたり、日常会話ができるようになりたいのであれば、間違いなくフィリピン留学で十分だと思います。
それは自分含め、一緒に留学をした人を見ていてそう感じました。

きれいな発音を身につけたいのなら、カナダやアメリカなどの語学学校で発音専門のクラスを受ければいいでしょうし、あるいは発音だけであるならば、日本の語学学校に通うのもありかもしれません。

どうしてもネイティヴの発音だけを聞き、ネイティヴの発音を身につけたいのであれば、カナダやアメリカの語学学校に行かれることをおすすめします。
ただ、まずは自分が言いたいことを言えるようになりたい、というレベルであれば、フィリピン留学をおすすめします。費用が全然ちがいますからね。

また、フィリピン留学である程度話せるようになったあとに、ネイティヴの発音を身につけるために、カナダやアメリカに行く、というのもありだと思います。

目的に応じて、留学する国や語学学校を選びましょう。

ただ個人的には、「アジアで通用する英語」というのが重要なのではないか、と個人的に思っています。約10年前に日本で始まり、人気となっているフィリピン留学。今は日本人と韓国人を中心に、台湾、中国、香港といった国や地域から生徒が集まっています。最近では、ベトナムからの生徒が来ている学校もあります。また、フィリピンではなく、タイ留学というのも注目が集まっていますね。

こういったことを考えると、アジアで通用する発音の英語習得というのが一つ大事になってくるのではないかと個人的には思っています。

お読みいただきありがとうございました。

【渋谷英会話We】無料体験レポート

こんにちは。イロイロエージェンシーのYukiです。普段はフィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。

先日、渋谷にある英会話教室「渋谷英会話We」の無料体験レッスンに行ってきました!内容や感想について書いていきます。

まず感想を一言でいうと、感動レベルでした。無料体験でしたが、お金を払ってもいいレベルです。

※参考
ベルリッツの無料体験レポートはこちら
シェーン英会話の無料体験レポートはこちら
日米英語学院の無料体験レポートはこちら
イングリッシュ・ビレッジの無料体験レポートはこちら

目次
概要
無料体験の流れ
レベルチェック
まとめ

概要

Weは渋谷駅のハチ公口から徒歩約3分の渋谷東日本ビルの4階にあります。

中に入ると、スクールというよりはカフェのような感じ。

 

ロビーは授業がない日でも自由に使うことができ、Wifiも完備だそう。

このロビーの空間こそ、Weの強味だと思いました。

なぜかというと、Weは日本人向けの英語学校の他に、外国人向けの日本語学校としての機能も兼ね備えているのです!

生徒数は外国人200人、日本人600人だそうです!
(本当かどうかわかりませんが、スタッフの方からそのような説明を受けました。ただロビーのあちこちに、先生ではなさそうな外国人の方はたしかにいました)

英語を話せるようになるために、英語を使う機会が日常にあるかどうかが重要だと言われます。私もそう思います。

その点Weに関しては問題なさそうです。レッスンの前に早く行ったり、レッスン後に残ったりして時間さえ作ることができれば、色々な人が集まります。あとは勇気を出して話しかけるだけ!

正直、環境面はほぼパーフェクトだと思います。

無料体験の流れ

無料体験は以下の流れでした。

①渋谷英会話Weに関する説明
②会話によるレベルチェック
③フィードバック
④筆記テスト

※他の無料体験レポートでも書きましたが、無料体験と一口にいっても大きく2つに分かれます。レベルチェックのみで、「あなたのレベルはこれくらいでしたので、実際に学ぶとなった場合、こういうコースで学んでいただきます」という説明をされるのが1つ。そしてもう1つは、レベルチェックとそれに応じた実際の授業までしてくれるところ。今回の渋谷英会話Weはレベルチェックのみでしたが、そのあとのフィードバックがかなり手厚く、色々と説明をしていただきました。

レベルチェック

さて、レベルチェックですが、日本人の女性の方にしていただきました。日本人ですが、カナダ生まれで、英語はペラペラ。

キレイな発音で、スピードも速いです。

海外経験、仕事のこと、フリータイムにすることなどの質問に答える形でした。

時間はおよそ25分間くらいで、楽しく会話をすることができました。

最後の数分でフィードバックをしてもらいました。

私は目的語を先に話してしまうときがあり、それを指摘してもらいました。

他には、「日常会話はできるので、文化や経済など、あるいは自分の馴染みのない分野についてレッスンを通して話せるようになれたらいいですね」というコメントをいただきました。

その後、簡単な筆記テストも受けました。

レベルチェックと筆記試験を受けて、具体的な受講するコースについて具体的に提案を受けます。

カリキュラムが、細かくレベル分けされており、今の自分のレベルと、1年後の目標について説明を受けました。

その説明資料の一部が以下の写真です。手書きであればいいという訳ではありませんが、誠意はすごく伝わりました。

生徒4人・ネイティヴ講師1人のグループ授業を提案していただきました。レッスンの前には、予習も必要だそうです。

価格は、1レッスン55分で、1週間2コマの場合、年間で約38万円、週1コマだと、年間で約23万円となっています。

1コマあたり週2コマだと、3,300円、1コマだと3,800円くらいです。
※詳細はスクールに直接お問い合わせください。

まとめ

最後に渋谷英会話Weについてまとめますと、

①基本的にはグループ授業がスタンダード。会議で議論をする力などを身につけたい方にはおすすめ

②英語を使う環境が整っていて、日常の中で英語を身に着けることができそう!

といった感じです!

 

ちなみに、レッスン後に送っていただいたメールもものすごく丁寧。

テンプレートではなく、本日のレッスンに関する内容でした。

接客・レッスンの質は、この上ないのではないかと思います!

ご興味のあるかたはぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか?

以上、お読みいただきありがとうございました!^ ^

 

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【シェーン英会話】無料体験レポート

こんにちは。イロイロエージェンシーのYukiです。普段はフィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。

先日シェーン英会話の無料体験に行ってきましたので、内容や感想等を共有させていただきます。

目次
概要
無料体験レッスンの流れ
レベルチェック
まとめ

概要

シェーン英会話は、イギリス英語が中心ですが、決してイギリス英語だけではないようです。「ネイティヴ」でかつ「英語指導資格を持っている」人だけが講師になれるそう。受付の人には、「オーストラリア英語やアメリカ英語も学べる」と言われました。

結論から申し上げると、今回のシェーン英会話での無料体験は、あまり満足度が高くありませんでした。

先日のベルリッツについては、「お金さえあれば通いたい!」と思うレッスンでしたが、今回そのような感想は正直なところありませんでした。

ベルリッツの無料体験レポートはこちら

※追記
ベルリッツの記事にも書きましたが、英会話教室の無料体験と一口にいっても大きく2つに分かれます。1つは、レベルチェックのみ(実際のレッスンがどんなものかわからない)。そしてもう1つは、レベルチェックとそのレベルに応じたレッスン。後者の方が、得られるものは多いです。シェーン英会話のレッスンはレッスンのみで、実際のところどういうレッスンを受けられるのか、今回の無料体験だけではわかりませんでした。「あなたはこれくらいのレベルなので、このテキストを使いますよ。」という感じでした。

無料体験の流れ

無料体験の流れは、

①日本人スタッフによる説明
②外国人講師によるレッスン
③日本人スタッフによる説明

でした。

最初の説明の途中で、「講師の準備ができたタイミング」でレッスン部屋に案内されました(笑)

レベルチェック

講師はオーストラリアの60歳手前くらいのおじいちゃん講師、ポールです。

本人ではありませんが、こんな感じでした。

まずはお互いに自己紹介しましたが、ネイティヴ特有の発音でなかなか聞き取れない。。。

自分としてはネイティブの発音のリスニングを苦手としているので、この点については「来てよかった」と思いました(レッスンのあとで、ポールは講師の中でもネイティヴ発音が強い講師だと教えてもらいました)。

ただ、そのせいであまり何を言っているのかワカラナイ。。。
話していることの半分くらいしか理解できませんでした。

・自己紹介
・フリータイムにすること
・英語学習経験

などについての簡単な会話を通して、私のレベルチェックのようなものをしていました。

私が話したことについてポールがベラベラとコメントを話し、自分で笑い、それを何度か繰り返しているうちに、20分間のレッスンが終了しました。

正直なところ、今回のレッスンを通して得られた学びはほとんどありませんでした。やって終わりという感じです。

ポールについても資格はあるのかもしれませんが、指導に慣れているという感じはありませんでした。

20分間の無料体験レッスンということで、本来のレッスンとどれくらい異なるかわかりません。ただ同じ無料体験でも、40分間キッチリと授業をし、確実にボキャブラリーを増やしてくれたベルリッツと比較してしまうと、見劣りするというのが正直な感想です。

今回に関していえば、あまりレッスンという感じがせず、英会話喫茶に近いものだと感じました。

料金は、月謝制で、月4回で3万円弱くらいです(これに教材費がかかります。詳細は各スクールへ直接お問合せください)。
月謝制なので、1カ月だけ試してみて、合わなければ辞めることもできるそうです。

まとめ

無料体験だけでは、実際のレッスンがどういうものかわかりませんでした。ただ月謝制なので、ご興味のある方は無料体験に行かれた後、1カ月だけ実際にお金を払って試してみるのもありかと思います。

お読みいただきありがとうございました!

 

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【ベルリッツ】無料体験レポート

こんにちは。イロイロエージェンシーのYukiです。普段はフィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。

先日、英会話スクール・ベルリッツのビジネスコース無料体験に行ってきました!

参考
渋谷英会話Weの無料体験レポートはこちら

シェーン英会話の無料体験レポートはこちら
日米英語学院の無料体験レポートはこちら
イングリッシュ・ビレッジの無料体験レポートはこちら

結論から申し上げると、授業の内容が濃く、個人的な満足度は非常に高かったです。無料体験だけでもかなり勉強になりました

目次
概要
無料体験レッスンの流れ
レベルチェック
レッスン
まとめ

概要

私が行ってきたのは、ベルリッツの大手町校。

エントランスを入ると、受付の方々が笑顔で迎えてくれました。

レッスンの前に日本人のスタッフさんから、ベルリッツの簡単な説明を受けます。

ベルリッツは歴史のあるスクールで、日本で開講してから既に50年も経つのだそうです。これには驚きました^ ^:

また大手町校には常勤の講師が30人もいるそうです!

無料体験レッスンの流れ

無料体験レッスンは以下の流れで行われました。

①日本人スタッフによるベルリッツの説明
②外国人講師によるレベルチェック
③外国人講師によるレッスン
④日本人スタッフによるコースの説明

※追記
いくつか無料体験をして気づきましたが、無料体験と一口にいっても大きく2つに分かれます。1つは、レベルチェックのみ(実際のレッスンがどんなものかわからない)。そしてもう1つは、レベルチェックとそのレベルに応じたレッスン。後者の方が、得られるものは多いです。ベルリッツの無料体験は後者です^ ^

レベルチェック

スタッフさんからの説明のあと、いよいよ外国人講師の登場です!

シャシンハイメージデス。

生まれも育ちもニューヨークのブライアン!

レッスンはブライアンの自己紹介からスタート!とりあえず話すスピードが速い!英語のニュースを聞いているような感覚です。

ただ、無料体験だからかどうかわかりませんが、ネイティヴ特有の言葉と言葉をつないだ発音が少なく、言葉自体は聞き取りやすかったです。

※ちなみに私の英語力は、約3年前の時点でTOEIC750点くらい(リスニング400点、リーディング350点)でした。近いうちに一度受験します!

レッスンの流れは以下の通りです。

①自己紹介
レベルチェック(質疑応答)
③フィードバック
④この授業の目標決め
レッスン

レベルチェックは、5つの質問に答えるというものでした。始めは簡単で、だんだん難しくなりました。途中からは、

「complete sentences」

文法についても完璧な文で話すように言われました(これがなかなか難しい)。

最後の質問は、

「実際の自分の仕事のタスクについて説明してください」

というものでした。

自分の中で、一番話せそうな、簡単なものを選んだつもりでしたが、なかなか上手く伝えられず。。。

体が温かくなりました(笑)

レベルチェックが終わると、フィードバック

「コミュニケーションは取れるが、文法がダメ。」と言われました(もちろん英語で)。

自分も認識していた部分なので、テキトーなことを言っているわけではなさそうだと、信頼度がアップ。

さらに、レベルチェック中に間違えていた文法や「クセ」についても指摘してくれました

レッスン

いよいよレッスンに入ります。

まずは、この授業のゴールを決めます

私は、「クライアントのウェブサイトの状況についてボスに報告する」というゴールを設定しました。

英語で進捗報告をするときには、以下の3つの語句を使います。

on schedule・・・計画通り
behind schedule・・・計画より遅れている
ahead of schedule・・・計画よりも進んでいる

まずは自分で話します。それを文法的に正しい文に修正してもらいます。正しい文はホワイトボードに書いてくれました

最後は、その文章を使って、アドリブもいれつつ、進捗報告のデモンストレーションを行いました。

レベルチェックから始まり、40分間のレッスンでした。実際の授業がどういったものか理解できましたし、重要なフレーズ等も覚えることができました!

充実感たっぷりの授業でした!本当に満足!

まとめ

感想をまとめると、

①レベルは高いが、置いてきぼりにはならなそう。間違いをきちんと指摘してくれるし、聞き取れなければもう一度話してくれる。

②ただのネイティヴではなく、教えるのに慣れている印象。授業ごとにゴールを設定するので、毎回収穫がありそう。

といった感じです。

価格はマンツーマンで、40レッスンで32万円くらいでした。
1レッスン40分で、8,000円くらいですね(詳細は、各スクールに直接ご確認ください。)

ベルリッツの回し者でもなんでもありませんが、無料体験だけでもかなり勉強になると思います。英語を勉強したい方、英会話教室に通おうと思っている方はぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

お読みいただき有難うございました!^ ^

 

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日本人部屋について@フィリピン留学

こんにちは。YUKIです。

今回はフィリピン留学でのルームメイトとの過ごし方、特に日本人と同じ部屋になったときについて書きたいと思います。

結論申し上げると、

日本人同士でもEnglish Only のルールを作り、どうしても伝えられないときだけ、日本語を使う

というルールを決めることがおすすめです。

僕がフィリピンで通った語学学校は、1階と2階がドーミトリーで、3階が学校でした。

部屋は料金によって変わります。高いお金を払えば、一人で使えますし、料金を抑えると最大で4人部屋でした。

そしてルームメイトが誰になるかは基本的には学校が決めます。もちろん、あまりにも生活スタイルが合わないなど、特別の場合には部屋の移動を申請することもできます。実際にしている人もいました。

さて、この「部屋割り」ですが、一人でもちがう国の人がいると、基本的に部屋での会話は英語になります。言ってしまえば、韓国人が一人でもいると、日本人も英語を話すことになります。

逆に日本人だけが固まってしまった場合(日本人部屋と呼ばれてました)、部屋で英語を使う必要がなくなり、日本語を話してしまうことがよくあります。

僕もルームメイトが日本人だった(僕を入れて3人)ので、はじめのうちは日本語であれやこれやと話していました。

ただ、やはりそもそも留学をしたのが

英語を話せるようになるため

だったので、日本語を話している自分が嫌になりました。
そこで、ルームメイトに

「部屋では英語を話しませんか?」

と提案しました。

すると、他の二人は快諾してくれました。

日本人同士での英会話は、

自分が言いたいことを伝える、Speakingの練習です。
決してListeningの練習にはなりません(笑)

僕は留学する前から、自分が言いたいことは文法がめちゃくちゃでもとりあえず伝えることができました。
ルームメイトの一人は初海外で、英語を勉強するのも何年ぶりという方でした。ですので、言いたいことを伝えることができませんでした。

考えて考えて、どうしてもわからないときは日本語で、

「YUKIくん、こういうとき英語でなんていうの?」

と聞いてくれました。

その方は、僕よりいくつも年上でしたが、わからないことを素直に僕に質問してくれました。自分がわからないことを、人に聞く、まして自分より若い人に聞くというのは、なかなか勇気がいることだと思います。彼の「学ぶ姿勢」に本当に尊敬しました。僕も常に学び続ける姿勢を忘れないようにしたいと思います。
(日本では会えないような日本人との出会いも、留学の魅力の一つだと思います。)

その方は3カ月くらい留学し、タイミングとしては私のあとに来て、私より先に日本に帰られました。ただその3カ月でめきめきと上達し、学校で行われていたレベルテストでも、かなり上がっていたと思います。

彼が日本に帰る少し前に、英語で寝言を話していたのは今でも忘れられません。

さて、やや脱線しましたが、以上まとめますと、

日本人と同じ部屋になったときは、

Engish onlyのルールを作る
どうしても英語で言えないときは、日本語を使う

というのかおすすめです。

1日8時間のマンツーマンクラスがありますが、部屋で一緒に過ごす時間も1日1時間くらいは絶対ありますからね。

3カ月で90時間と考えると、決して無駄にはできませんね。

お読みいただき有難うございました!

Thank you for reading!!!