同性愛者について@フィリピン留学

こんにちは。YUKIです。

今回はフィリピンの同性愛者について書きたいと思います。

こういったテーマを日本語で、かつ日本人に対して書くことはなかなかセンシティブかなと思います。ただフィリピン留学を考えている人にとっては避けては通れない、ある程度知っておいた方がいいテーマだと思いますので、書きたいと思います。

結論から申し上げると、フィリピンには同性愛者はたくさんいます。その辺に普通にいます。

ゲイもレズもバイもいます。

ただフィリピン人同士で、そのことについて差別することはほとんどありません。

僕もフィリピンに行く前は正直なところゲイが怖かったです。ただなんとなく。

しかし、ゲイの先生の授業を受けてみると、それはそれはとても面白い。言いたいのは、ゲイの人が面白いとかそういうことではなくて、ゲイも普通の人だということです。

僕はそれまで「普通じゃない」と思っていたので、考え方が変わりました。

僕が女の人を好きな人ように、ゲイは男の人が好きなんです。

僕が女の人を好きなのに理由がないのと同じように、ゲイもレズもたまたま自分と同じ性別の人が好きなんです。

「同性愛者の先生が生徒に何らかの危害を加えた」という話は僕は聞いたことがありません。

先生同士が付き合ってるとか、あの先生とあの先生が浮気しているとかそういう話はたくさんありましたが。(笑)

先生といっても20台前半の人が多かったですしね。

 

ただ一つ付け加えておくと、日本人や韓国人はフィリピンでは比較的モテます。(笑)

理由は肌が白いからです。

「なんでこいつモテんねん!」

みたいな人がモテたりしています。(笑)

僕もフィリピンに着いた当初は少しモテました。

ただ滞在期間が長くなるにつれ、日焼けし、モテなくなりました。(笑)

全く危機管理をしないのは良くないですが、何も起きていない状況で、「あの先生はゲイだから」といって遠ざけてしまうのは、もったいないです。何かやばそうだと感じたら、そこから対処を考えればいいのです。

ちなみに僕の大好きな先生で、今でも連絡をとっている先生もゲイです。タイプを聞いたところ、

”a man who can break my born”
(自分の骨を折れるくらい強い人)

だそうです。ちなみにその先生自体めっちゃガタイいいです。(笑)

初めて聞いたときはめっちゃ笑いました!

 

以上まとめると、

フィリピンに同性愛者はたくさんいる(語学学校にもいる!)
それが当たり前なので、受け入れたほうが楽しく生活できる!
ただ、身の危険を感じたら、友人に相談するなど対策をしてください!

という感じです^ ^

Thank you for reading!

 

韓国人との付き合い方@フィリピン留学

こんにちは。YUKIです。

今日はフィリピン留学をするときに接することが多い韓国人との付き合い方(接し方)について私見を書きたいと思います。

これはあくまで、

僕がフィリピン留学中に出会った韓国人はこういう人が多かったですよ」というだけの話であって、

「韓国人はこういう人種だ」とかそういうことを言っているわけではありません。

※「どこどこの国の人はこういう人間だ」と言い切り、レッテルを貼るような一面的な見方をしないように気を付けています。

さて、本題に戻りますが、私が5カ月間のフィリピン留学で出会った韓国人の印象は、

「帰属意識が高い」
「お酒が強い」
「下ネタには厳しい」

といったところです。

まず、韓国人は帰属意識が高いです。

これははっきり言うと、「私は韓国人で、同じ韓国人で年上のあなたを尊敬しています」というアピールがある、という感じです。もちろん年下に対しても優しいです。

語学学校にいると、なんとなく仲良しグループや、ルームメイトなど、小さなコミュニティができます。同じコミュニティ内ではもちろんですが、たとえちがうグループでも、会うたびに挨拶をしっかりしていました。

これは日本人と比較すると顕著です。日本人同士が仲が悪かったということではありません。しかし、韓国人にあって、日本人にない、帰属意識というものがあったように思います。

また、韓国人はお酒が強いです。

男女問わず、ほとんどの人が強いです。

韓国にはソジュという度数が30%くらいある焼酎があります。

それを水のように飲みます。

※それで僕は一度死にました。お酒が強くない方、韓国人の方と飲むときはある程度覚悟して、飲み会・パーティーに行ってください。

これをショットで飲むのですが、年上の人がいる場合、その人に見えないように、横を向いたりして、隠れて飲みます。

初めて見たときは、「こういう飲み方もあるのか」と感心したのを覚えています。

語学留学をすると、語学力は多少上がります。ただそれ以上に、異なる文化に触れる、全く新しいものを見る、知る、経験できることが本当に素晴らしいと思います。

そして最後ですが、下ネタにはシビアです。

よく「外国人と仲良くなるためのきっかけとして下ネタを話す」ということがあると思います。僕もカナダの語学学校に行ったとき、ロシア人の男の子と下ネタがきっかけでかなり仲良くなりました。

ただこればかりは韓国人は例外かと思います。

誰かに教わった韓国語の下ネタを、それなりに仲の良かった韓国人の女の子に言ったら、ガチでドン引きされました。

また、日本人の友達が酔った勢いで韓国人の女の子と手をつないだら、のちのち韓国人の男にぶん殴られたという事態も起きました。。。その韓国人の男の人も、女の子と付き合っていたとか、好きだったとかそういうことではなかったはずです。

これは帰属意識の高さと、ある程度貞操観念があるということだと僕は理解しました。

なので、韓国人の方と友達になるときは、普通に、中学のつまらない教科書に出てくるような「名前は?」とか、「今日いい天気だね」とか、そういう当たり障りのないところから始めるのが無難かと思います。

あとたまに日本人大嫌いな人がいます。
日本人とは一切話さない、そういう人もいました。

結局のところ、人それぞれなんだと思います。

フィリピン留学される方はぜひ参考にしていただければと思います。

お読みいただきましてありがとうございました^ ^

語学学校の選び方@フィリピン留学

こんにちは。YUKIです。

今回はフィリピン留学での語学学校の選び方について書きたいと思います。

一般的にフィリピン留学は、物価・人件費の安さから、

「授業料が安い」
「マンツーマンクラスが多い」

というのが特徴です。

ただこれはほとんどのフィリピンの語学学校で共通していることです。

つまり、「フィリピン留学をする」と決めただけでは、どの学校に行くか決めることはできません。

授業料・設備の充実・留学する地域(治安や物価)・学校の歴史・日本人の割合などなど

まずは自分にとって何が一番重要なのか決めることが大切かと思います。私のフィリピン留学のテーマは「とにかく安いところで、1日でも長く学校に通うこと」でした。

※ちなみに私は複数の代理店に連絡し、一番返信が早かった代理店を中心に、いくつかの代理店にメールで相談しました。最終的には、メールでもたくさんの情報を教えてくれて、「親身に対応してくれている」と思わせてくれた代理店にお世話になりました(結果、この判断について、かなり後悔しました。このことについてはまた別な記事で書きます)。

何度もメールでやりとりをし、そして授業料の一番安い、かつ歴史もある程度ある学校を紹介され、そこに入学しました。
※ちなみにその学校は、私が留学を終えた約1年後に突然の閉校。オーナーが逃げたのでした。。。

「フィリピン留学をする」と決めた時点で、「費用を抑えて留学したい」と思われている方が多いと思いますが、それでも学校によって価格はさまざま。

エリアによっても全然異なります。「リゾート留学」なんていう言葉があるように、セブで留学するとなると、価格も他のエリアと比べて高くなります。

「とにかく費用を抑えたい!」
「ネイティヴの先生がいるところがいい!」
「日本人が少ないところがいい!」
「TOEICクラスの実績があるところがいい!」
「ビジネス英語を学べるところがいい!」
「治安のいいところじゃないと無理!」

などの、希望条件とその優先順位を自分の中で明確にすることをまずしていただければと思います。

ある程度自分の中で軸がないと、代理店に言われるがままになってしまいます。

当たり前のことではありますが、本当に重要なことですので、時間をかけてしっかりと考えていただければと思います。

お読みいただきありがとうございました^ ^

 

 

フィリピン人のライフスタイル

こんにちは。YUKIです。

今回はフィリピン人のライフスタイルについて書きたいと思います。

留学をする前、「英語を話せるようになりたい!」など、特定の目的があります。そして、実際に留学をすると、求めていたスキルなどの他にも得られるものがたくさんあります。そこが留学の素晴らしいところだと思います。特に、現地の価値観等に触れること。そしてその価値観の中で生活すること。私はこれが留学の最大の魅力ではないかと思います。

私は大学1年生の春休みにカナダへ1カ月、2年生の夏休みにアメリカへ1カ月、そして3年生の前期にフィリピンへ5カ月ほど留学しました。大学から奨学金を頂いたり、親からお金を借りたりしました。(本当に有難うございました!)

一番印象に残っているのはフィリピン留学です。一番の理由は、日本の生活と全然違っていたからです。

私はフィリピンのパナイ島のIloilo cityというところへ行きました。
これが本当にまぁまぁの田舎です。

停電も当たり前のように起こるし、道路も色んなところで工事をしていて砂埃が舞い、男の人はその辺で用を足し、野良犬がめっちゃいる。。。

刺されたら死ぬ可能性もある蚊も時期によってはいました。

そして一番ちがったのはライフスタイルです。

基本的にスローライフ。時間に縛られずに生活しています。歩くスピードもゆっくり。フィリピン人の先生とでかけるときも、ほぼ間違いなく待ち合わせ時間に遅れてきます、当たり前のように(笑)

フィリピンで生活して、数カ月経ったころ、
「YUKIはもうフィリピン人になったよ」
と言われました。なぜそう言うのか聞いたところ、

「歩くスピードがゆっくりになったから」

と言われました。
なんとなく嬉しかったです。笑

※ちなみに歩くスピードって結構大事ですよね。前の彼女とデートしていたとき、歩くスピードが合わな過ぎて、、、

みんなゆっくり生活していて、その生活を楽しんでいるようでした。

フィリピン人の先生と暑い中、のんびり歩きながら色々と話し、のどが乾いたら駄菓子屋みたいなところで、40円くらいの袋に入ったジュースを買って飲む…

(楽しかったなぁ。。。)

それからフィリピン国内の旅行もしました。日帰りだったり、泊りだったり。フィリピンは死ぬ前にもう一度絶対行きたいと思っていて、特に行きたい場所が、パラワン島地球最後の秘境なんて言われたりもしてます(実際には有名になりすぎて、人がたくさんいます)。白い砂浜、海、山、崖  本当に壮大でした(そのときの写真が無いのが悔やまれます、iPhoneはこまめにバックアップしましょう)。

何枚かフィリピン留学時代の写真が残っているのですが、それを見ると、本当に楽しかったと思います。色んな人と出会って、日本で会ってても多分友達にはなれなかったような年齢の人とも友達になれて。

うん、やっぱりフィリピン留学は最高。僕にとって。今のところ。
英語を学べたことによりも、今の時間を精一杯楽しむフィリピン人の生き方が素晴らしいと思いました。

まだ23歳という若さで、人生語れる年齢ではないのですが、とにかくフィリピン留学時代が今までの人生で一番楽しかったです。そしてそれを超える楽しさを見つけるのがこれからの目標です。色んなチャレンジをして、色んなところへ行って、色んな人と友達になりたい!

2年経つと状況も変わるもので、フィリピンは今大変な時期に来ています。僕がいたIloiloはあまり影響がないようですが。。。

ある程度安全に、そして適度にスリルに、楽しく留学し、生活できるフィリピン留学を改めて見つけていきたいと思います!

徹底的にユーザー目線、留学したい人目線の留学エージェントの準備中です。

海外で学び、現地の生活に触れることができ、それが留学の一番の魅力だと僕は思います。短い期間であっても、色々な所へ行って、様々な価値観に触れていきたいですね。

お読みいただきありがとうございました。^ ^

ブログ始めました

お元気様です。YUKIです。

前からやりたいと思っていたブログを始めることにしました。

このブログでは、僕が興味のあることのうち、ブログを読んでくれる人にとっても有益そうな情報をなるべく多く提供していきたいと考えています。

まずは自分が大学生のときに経験したフィリピン留学についての情報を提供したいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします^ ^