フィリピンで生活するうえで気をつけたいこと3選

イロイロエージェンシーのYUKIです。普段はフィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。

今回は、留学に限らず、フィリピン生活全般で気を付けたいについて書きたいと思います。

フィリピンは日本に比べて、インフラが整っていません。そのため、日本の感覚で生活をすると、痛い目に遭ってしまうことがありますので、事前に知っておいたほうがいいことについて書きます。

第3位 トイレットペーパーは流さない!(そしてできれば持ち歩く)

トイレットペーパーは流せるトイレと流せないトイレがありますが、流せないところのほうが多いと思ってください。流せないところはどうするかというと、お尻を拭いた紙を、ごみ箱に捨てます

きちんとしたホテル(モーテル等の簡易宿泊所ではなく)には、ちゃんとしたトイレがありますが、大きなショッピングセンターなどでも流せないところがあります。

(それでもウォシュレットはついていません!!!)

私は留学中、寮に住んでいましたが、このことを知らずに、トイレットペーパーを流してしまったことがあります。結果、トイレを詰まらせてしまい、語学学校のスタッフに迷惑をかけてしまいました。

また、トイレットペーパーを買う必要があるトイレや、そもそもトイレの使用料を払わなければいけない場合もあります。

そういったときのために小銭は常に持っておきましょう

 

第2位 瓶ビールの口を飲む前に拭く

「拭く」系が続いてしまいましたが、次はお尻ではなく、瓶の飲み口です。

フィリピンでは「レッドホース」などのビールがありますが、飲食店等ではすべて瓶で出されます。そしてその瓶は使い回しで、空っぽになったあと回収されます。日本でも瓶は回収されますが、日本ほどキレイには洗われません。紙のナプキン等で実際に拭くとよくわかりますが、結構茶色かったりします(あくまで瓶を拭いただけです!)。コップが出される飲食店もありますが、それでも注ぐ前にきちんと拭きましょう

 

第1位 かわいい犬や猫の赤ちゃんに絶対に触れてはいけない

フィリピンには多くの野良犬や野良猫がいます。彼らは飼われているわけではないので、狂犬病ウイルスを持っていると考えられています。そのため、万が一噛まれると最悪の場合、死にいたることもあります。絶対に触らないようにしましょう

また、野良犬・野良猫は、そのへんで交尾して、気づけば赤ちゃんができている、ということがよくあります。

実際に自分も留学しているときに、語学学校の庭にいた猫がいつの間にか妊娠・出産して、かわいい赤ちゃんが生まれていました。

ポイントはここ!(?)

動物の赤ちゃんって(人間もそうですが)とにかく可愛いので、ついなでなでしたくなっちゃうんです!

あまりに可愛かったのでこの写真素材を使います。。。

でも、狂犬病に限らずどんな病気を持っているかわからないので、安易に触らないようにしましょう

ということで、

・犬や猫の赤ちゃんには触らない
・ビールを飲むときは、瓶の口を拭いてから
・トイレットペーパーは持参し、紙は便器に流さない

以上3つのことを覚えておいていただければと思います!

お読みいただきありがとうございました^ ^