フィリピンのイロイロってどんなところ?

みなさん、こんにちは。イロイロエージェンシーのYukiです。フィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェント事業をしております。

「イロイロ専門の代理店です!!」とか言いながら、

「イロイロってそもそも何なのか?」
「イロイロってどういう地域なのか」

についてまだ記事を書いてませんでしたね…

フィリピンのイロイロ市とはどういう地域か、今回は簡単に紹介させていただきます。

目次
イロイロってなに?
イロイロを知ったきっかけ(読み飛ばし可)
イロイロって治安はどうなの?安全?
イロイロで英語を学ぶメリット
まとめ

イロイロってなに?

イロイロはフィリピン共和国 ヴィサヤ諸島 西ヴィサヤ地方 パナイ島にある州および市の名前です。地図で確認すると、(※Google Map より)

パナイ島がここ↓

イロイロがここ↓

イロイロは台風などの自然災害の影響を受けにくい地域としても知られています。

イロイロを知ったきっかけ

まずイロイロを知ったのは、今から約3年前、今よりさらにお金がなかった大学生のときに、「英語を学びたい!」と思い、フィリピン留学をすることしました。そのとき利用したエージェントに紹介されたのが、イロイロにあるNEOという語学学校でした(現在は閉校しております)。「イロイロに行きたかった」というよりは、「NEOという語学学校を選んだ結果、イロイロに来た」という感じです。

イロイロって治安はどうなの?安全?

治安についてですが、なかなか文字にするのは難しい部分もありますが、あえて書くとすれば、フィリピンの中では比較的良い方です。僕は5か月間フィリピンで生活しましたが、殺人や強盗などの大きな犯罪等には巻き込まれませんでしたし、周りでも起きませんでした。また、最近は特に、IS(イスラム国)のニュースが日本では取り上げられますが、イロイロにおいては今のところ一切影響がありません。知っている限りの昔お世話になったフィリピン人の先生に聞きましたが、「そんなことあるわけない」と爆笑されました。。

安全の度合いを測る数値やデータはいくつもありますが、個人的にそういった数値はあまり参考にならないと考えています。こういった数値はいくらでも操作できますからね。日本人にとって、日本より安全な国はないことを自覚した上で、

夜間に一人で歩かなない
危険と言われている地域には近づかない
人込みを歩くときは、スリに気を付ける

など、最低限のことを意識すれば、安全に生活することができると思います。ただし、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。

イロイロで英語を学ぶメリット

大きく以下の3つがあります。

1. 物価がい(授業料もい)
2. 日本人が少ない
3. 娯楽が少ない

まずそもそもフィリピン留学の最大の魅力は、1日5~6時間のマンツーマンレッスンを格安で学べることです。フィリピン留学といえばセブが有名ですが、セブよりもイロイロの方が安いです。イロイロエージェンシーが正規の代理店契約を結んでいる語学学校の中での授業料の最安価格は4週間で92,000円です。そもそもの物価がリゾートであるセブと比べて、イロイロの方が安いのです。

そして、日本人の間でイロイロ自体の認知度が低いので、セブなどの他の地域の語学学校と比べて、日本人が少なく、日本人比率が低いです。これはイロイロの語学学校のオーナーが韓国人で、生徒の大半が韓国人であることが大きな原因です。語学留学するにあたり、日本人が少ないこと、日本人比率が低いことは、とても重要です。

そもそも日本ではなく、わざわざ海外で英語を学ぶ1番のメリットは、日常で英語を使う環境があることです。フィリピン留学は日本人の間で人気なので、どの学校にも日本人がいます。せっかくフィリピン留学の最大の魅力である「マンツーマン授業」を何時間も受けても、休み時間に日本語ばかりを話すのは、なんだかもったいないことだと思いませんか?

もちろん、「日本人と話してはいけない」ということではありません。ただ日本人がいるとどうしても話してしまいます。日本人が少ない環境で、強制的に英語を話さざるを得ない環境がイロイロにはあります

そして、娯楽が少ないというのも、イロイロの特徴です。風俗街がなく、クラブもたしか1つだけだったと思います。海外だと、そういったお店も日本に比べて安いので、つい利用したくなる方もいらっしゃるかと思いますが、そういった遊ぶところが少ないです。ですので、フリータイムでも、先生や友達とカフェに行って話したり、ショッピングセンターに行ったりなどして、英語を学ぶことができます

まとめ

ビーチの隣で優雅に英語を学びたい方はぜひセブなどで学んでいただきたいと思います。ただそうではなく、

「とにかく安く英語を学びたい!」
「短期間で集中して英語を学びたい!」

という方にはイロイロで学ばれることを本気でおすすめします。お読みいただきありがとうございました^ ^

 

イロイロでのフィリピン留学にご興味のある方は、Facebookページ「イロイロエージェンシー」にメッセージを送っていただくか、iloiloagency@gmail.comにメールをお送りください。

フィリピンでホームステイしながら、英語とボランティアができるプログラムのご紹介

こんにちは。イロイロエージェンシーのYukiです。普段はフィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。

今回はフィリピンのイロイロ市にあるNGO「LOOB」(ロオブ)が実施しているESAP(イーサップ)という英語研修とボランティアを組み合わせたプログラムをご紹介します。
※参照:LOOB公式ホームページはこちら

目次
LOOBとは?
ESAPとは?
プログラム詳細
プログラム参加者の感想
まとめ

LOOBとは?

LOOBとは正式名称をLove Our Own Brethrenといいます(※Brethrenは「仲間」という意味)。2001年にフィリピンのイロイロ市で発足したNGOです。団体の目的は、以下のように定義されています。

「日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めると同時に、フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目指します。」
※LOOB公式ホームページより。ホームページはこちら

具体的な活動内容は、

途上国における地域協力・国際協力事業
途上国の子ども達への教育・医療支援事業
途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業
国際理解・青少年育成事業

国際理解・青少年育成事業の一環として今回ご紹介するESAPがあります。

ESAPとは?

ESAPは、正式名称をEnglish & Social Action Programといいます。将来、国際協力やグローバルな現場で活動したいと思っている日本の青年層が、NGOの活動を通じて実践を積むことができるプログラムです。

フィリピン大学のマンツーマン授業で英語力を高めボランティア活動やホームステイを通してフィリピン現地に深く学べます。 さらに現地ユースメンバーがプログラムの運営を通じて地元の課題を認識することも目的としています。

プログラム詳細

ESAPのスケジュールや料金等についてです。直近のプログラムは、3月4日(土)にフィリピンのイロイロ市に入り、翌日から始まるスケジュールです。今回は私も一部参加させていただきます。料金は3月13日までの9泊10日で 73,000円です(21泊22日の場合、113,000円

※この他に航空券(LCCで約4万円)、旅行保険(1週間約3,000円~)、通学費(1週間約300円)、昼食費(1週間約1,500円)、31日以上滞在する場合はビザ(7,000円~)がかかります。

このプログラムの魅力は、英語を学びながら社会貢献のボランティアができるというプログラムそのものにあります。しかし、この料金もかなり魅力的。本当に安いです。語学学校の4週間のプログラムが最安で92,000円です。

プログラム内容は以下の通りです。

1. 国立フィリピン大学で1対1の英語研修
2. NGOボランティア体験や視察ツアー
3. フィリピンの一般家庭でホームステイ

1. 国立フィリピン大学で1対1の英語研修

イロイロ市にある国立フィリピン大学で、午前3時間と午後2時間、それぞれ二人の先生から学びます。全てマンツーマンなので会話、聞き取り、読み書き、語彙など、参加者一人ひとりのレベルに応じたレッスンを受けられます。英語が全然話せないという人も大丈夫です。

最終日にはスピーチがあり、自分の興味のあるテーマで発表します。先生の手ほどきを受けながら、インタビューやリサーチを行い準備していきます。

2. NGOボランティア体験や視察ツアー

午後3時に英語研修が終わったら、夕方はLOOBの活動に参加します。英語の勉強だけではなく、実際にフィリピンのさまざまな環境に飛び出し、経験を深めます。主な活動は以下の通りです。

・Child Minding(学童)

イロイロ市ごみ投棄場のエリアにあるラーニングセンターでチャイルドマインディング(学童)の活動を夕方に行っています。親がごみ山で働いている間、小さな子ども達が安全に時間をすごせるための活動です。 ボランティアが絵本のよみきかせ、映画放映、ダンス、クラフト等を日替わりで行っています。この学童は、地域にオープンに解放されていて、常時20名近くの子ども達が集まっています。

・Kids English Activity(英語活動)

教育サポートの一環で、日々のボランティアが毎週土曜日に、子どもたちの英語力・表現力・社会性/ライフスキルを伸ばすために4つの地域に出張して行っています。子どもたちが学校で学んだことに+αで学べるよう、視野を広げたテーマを選び、現地のユースボランティアと一緒に英語でレクチャーを企画していただきます。

3. フィリピンの一般家庭でホームステイ

ホームステイ先のご家庭やコミュニティでの生活を通して、現地の価値観を実際に体験します。日本人1~2名に対して、LOOBのユースボランティア1名が一緒にホームステイに入ります。

ホームステイ先から大学までは ジプニーやトライシクルという公共の乗り物を使います。一緒にホームステイするユースボランティアがで送迎をケアします。

ホストファミリーは、LOOBの支援先のコミュニティの方々やLOOBスタッフの知り合いのご家庭となります。富裕層の家庭ではありませんので、生活環境(特にお風呂やトイレ)は日本と違うことをご了承ください。

1ターム(9泊10日)の場合は初日と最終日以外はホームステイ。2ターム以上の方は、最初の1週目がホームステイで、2週間目からはLOOBシェアハウスでの滞在になります。

プログラム参加者の感想

以下、実際に参加された方々の感想の一部をご紹介します。

「もう言葉では表せないくらいのでかいものをフィリピンは私にくれました」(17歳、女子高校生)

「カルチャーショックを受けたい人におすすめだと思います」(28歳女性、グラフィックデザイナー)

「社会人になってもう一度学生生活を送ったり、教えてもらう立場になったりしたいと思う人はすごく適していると思います」(28歳男性、小学校教諭)

上記は参加者の声のほんの一部です。ご興味のある方はこちらから、ご確認ください。多くの方のレビューがあります。

まとめ

正直自分自身もまだ参加したことがないプログラムなので、今回は情報共有レベルになってしまいますが、率直に言って、これだけのプログラムはなかなかないような気がします。将来グローバルに活躍したい、あるいは国際協力に興味があるという方はぜひ一緒に参加してみませんか?英語を学べるのはもちろん、実際に現地に行くことで得られるものがあると思います。

プログラムにご興味のある方は、こちら(イロイロエージェンシーのFacebookページです)からメッセージを送っていただくか、iloiloagency@gmail.comまでご連絡ください。

お読みいただき有難うございました^ ^

イロイロ最大の語学学校MK EDUCATIONの紹介

こんにちは。イロイロエージェンシーのYukiです。フィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。今回はフィリピンのイロイロ市の中で最大の語学学校MK EDUCATIONをご紹介します。

目次
概要
3大おすすめポイント
コース紹介
学費一覧
写真
まとめ
お問い合わせ

概要

MK EDUCATIONは2002年に創設されたフィリピン留学の中でも歴史ある語学学校の1つです。また最大300名まで受け入れることができる全寮制の大規模校です。オーナーはイロイロ市親善大使の称号を与えられており、イロイロ市長を始めとする市内の各企業・団体との強い繋がりを持っています。

3大おすすめポイント

ポイント1 : インターンシップコース・親子留学コースなどコースの種類が豊富!

英語を徹底的に学ぶコースの他に、午後の時間を使って、実際に企業などで働くことができるインターンシップコースがあります。もちろん使うのは英語。学ぶだけでなく、実際に仕事として英語を使うということを経験することができます。「学ぶ」「働く」を同時に行うことで、勉強するモチベーションも高いレベルで維持することができます。

実際にインターンを受け入れているイロイロ市庁舎。

ワーホリの前に実際に働いてみたい
「自分の英語がどれくらい通用するか試してみたい」
「英語以外にも何か経験したい」

そういった方には特におすすめです。以下研修先の一覧です。

<研修先一覧>(2017年2月1日時点)
・フィリピン大学(CPU)
・サラビア マナーホテル
・フォードモータース
・Plaza de Pelo  サロン
・イロイロ市役所
・I-Exploreトラベルエージェンシー
・フィリピン航空
・イロイロ国際空港
※研修先により必要な語学力・条件は異なります

ポイント2 : 年間の日本人比率が約20%と低い

フィリピンの語学学校は基本的に韓国資本、日本資本のどちらかです。それぞれ長所・短所があります。MKはもともと100%韓国資本だったため、韓国人が学びやすい環境が整っており、韓国人の生徒が多いです。そのため、日本人の比率が低くなります。
※現在は日本の資本も入っているので、日本食も出るようになりました。

「日本人がいても、英語を学び来たのだから、絶対に日本語は話さない!」と強い意志を持ち、さらにそれを実行できるのであれば勿論いいのですが、なかなか簡単なことではありません。韓国人が多く、英語でコミュニケーションをとることが多いけれど、日本人もいて、落ち着く。そんなちょうどいいバランスがMKにはあるように思います。
また、講師に関しても、学士以上を採用し、月に1度トレーニングをするなど、講師の質の管理にも注力しています。

ポイント 3 : 抜群のセキュリティ!

校舎および寮が「Westwood Subdivision」という高級住宅街の中にあり、ヴィレッジゲートの検問所と、キャンパス正門の2カ所に24時間ガードマンがいて監視しています。セキュリティがほぼ完璧です。また、セキュリティ以外にも以下のような設備が整っています。

・校内に病院あり
急に体調が悪くなっても大丈夫。ここで診察ができます。さらに詳細な診察が必要な場合は、イロイロドクターズ病院を紹介できます。

・プール、バスケットコートあり
フィリピンは本当に暑いので、いつでもプールに入れるのはかなりおすすめ

とてもきれいなプールですね~

また、現地NGOと提携しており、ボランティア活動に参加できるというのも個人的にはおすすめポイントです。

MK EDUCATIONは、Gawad Kalinga (ガワドカリンガ)というNGOのイロイロ支部と提携しており、休日にボランティアに参加することが可能です。具体的には、

・日本語のレッスン
・貧しい人々のための家づくりの手伝い

などを行っています。ボランティアは必要とされていますが、実際に個人で参加するとなると、なかなかハードルが高いのが現実です。ボランティアをしたくて、MK EDUCATIONで英語を学ぶ大学生もいます。

コース紹介

主なコースをご紹介します。

・一般コース
Basic : マンツーマン3時間+グループ3時間
Effective : マンツーマン4時間+グループ3時間
Intensive : マンツーマン5時間+グループ3時間
Premium : マンツーマン7時間

・試験対策コース
TOEIC : マンツーマン6時間
TOEICスピーキング : マンツーマン4時間+グループ3時間
IELTS : マンツーマン6時間

・特別コース
インターンシップ : マンツーマン4時間+グループ3時間+自習2時間
(原則8週間以上からのお申込みとなります。また、5週目以降はマンツーマン4時間+研修3時間+自習2時間となります)

ジュニアベーシック : マンツーマン5時間+自習2時間
ジュニアベーシックプレミアム : マンツーマン7時間+自習2時間
※親子留学の場合の、お子様のコースになります。いずれも15歳未満のお子様が対象となります

その他1週間~のア短期コースもあり

学費一覧

主要コースの4週間あたり(3人部屋の場合)の料金は以下の通りです。1$あたり112円で計算しております。

・一般コース
Basic : $1,120 (約12万5,440円)
Effective : $1,190(約13万3,280円)
Intensive : $1,240(約13万8,880円)
Premium : $1,270(約14万2,240円)

・試験対策コース
TOEIC : $1,240(約13万8,880円)
TOEICスピーキング : $1,270(約14万2,240円)
IELTS : $1,270(約14万2,240円)

・特別コース
インターンシップコース $1,240(約13万8,880円)
ジュニアベーシック : $1,170(約13万1,040円)
ジュニアプレミアム : $1,320(約14万7,840円)

写真

素敵な笑顔です^ ^
ジュニアコースのマンツーマンレッスンの様子です
グループレッスンの様子です。先生によってはお菓子を食べながら…という先生もいます^ ^
伝えたいことが伝えられない…その悔しさがモチベーションに。伝えられると自信が深まっていきます。
こちらは親子留学されている方です。僕もいつかは自分の子供と留学してみたいです^ ^
スピーキングのレベルチェッテストの様子です
売店です^ ^
なんと校内にマッサージがあるんです!フィリピンのマッサージは安くておすすめ※たまにすごく痛いのがあるので要注意!
3人部屋の写真です^ ^

まとめ

MK はセキュリティをはじめ、とにかく設備が整っています。安全さ・快適さを1番に求める方には最もおすすめできる語学学校です。その他にもボランティアやインターンシップに参加できるコースがあるので、大学生や若い人たちにもおすすめです。

お問い合わせ

MK EDUCATIONに関する授業料やコースなどに関するお問い合わせは、Facebookのメッセンジャーでお問い合わせいただけると迅速に対応させていただきます。
Facebookページはこちら

【保存版】フィリピン留学1カ月でかかる費用まとめ

こんにちは。イロイロエージェンシーのYukiです。普段はフィリピンのイロイロ市にある語学学校のエージェントをしております。

今回はフィリピン留学でかかる費用をまとめてみました。1週間から入学可能な学校もありますが、基本的には4週間以上なので、その期間でかかる費用を書いていきます。

(フィリピンのお札は基本ぐちゃぐちゃ。ピン札に巡り合えたら撮影してきます。。。)

フィリピンでかかる費用は主に、日本で支払う費用と、現地に着いてから支払う費用の2種類があります。

目次
日本で支払う費用
海外で支払う費用
まとめ

日本で支払う費用

日本で支払う費用は主に以下です。

・語学学校の授業料・寮費(約10万円)
・代理店への手数料(各社による。イロイロエージェンシーは無料です)
・飛行機のチケット代(約4万円)
・保険代(約2万円)
計:約16万円

語学学校の授業料はもちろん学校によって異なります。
イロイロエージェンシーとしてご紹介できる最も安い語学学校は、4週間で92,000円です!各語学学校の紹介はどんどん更新してまいりますので、お楽しみに!
また、基本的に語学学校と寮は同じ建物にあり、授業料には寮の費用(食費・洗濯・部屋の清掃等)も含まれています。

チケット代は、フィリピン留学代を安く抑えるために絶対に抑えたいポイントです。結論から言うと、セブ・パシフィックを使いましょう!ANA・JALののおよそ半額くらいになります(こう宣伝すると、タイムセールのチケットが取れなくなり、自分の首を絞めることになるけれど…)。

保険代は、30日間で約2万円です。海外留学保険の比較についてはまた別な記事で書く予定です。

海外で支払う費用

・SSP(約6,000pペソ)
・ACR- I Card (約3,000pペソ)
・教科書代(約2000ペソ)
・デポジット(約1,000ペソ。退寮時に原則全額返金)
・電気、水道代(約500ペソ)
・娯楽費(約5,000ペソ)
計:1万7,500ペソ(約40,250円

SSPというのは、Special Study Permit(特別就学許可証)の略で、フィリピンで英語などを学ぶ人は必ず取得しなければいけません。フィリピンに入国する際、空港で取得できるのは観光ビザです。しかし、この観光ビザだけで、勉強することはできないので、SSPが必要になるわけです。SSP取得の手続きは学校に着いてから、語学学校のスタッフさんが対応してくれます。ですので、とりあえず「語学学校に着いてから、このSSPというのを払わなければいけない」ということだけ覚えておいていただければと思います。

ACR- I Cardというのは、Alien Certificate of Registration Identity Cardの略で、簡単に言うと、身分証明書です。60日間を超えてフィリピンに滞在する全ての外国人が取得しなければいけません。こちらも語学学校側が手配してくれます。

教科書代は、4週間の場合初めに買ったテキストだけで最後まで使えると思います。それ以上長い期間勉強する場合は、次の教科書を学ぶことになると思います。このとき、できれば卒業・帰国する人から使わなくなったテキストをもらいましょう!ここも個人的には節約ポイントです!

娯楽費がどれくらいかかるかは、週末どのように過ごすかによって変わってきます。個人的には、外に出かけて、カフェなどで先生たちと英語を話すのがおすすめです。学校の外に日本人同士で出かけると、どうしても日本語を使ってしまいます。せっかくなら土日も英語を話しましょう!

あとはビーチに行って、知らないヨーロッパから来た人たちに話しかけて自分の英語力を試すというのもいいですね!(無事に会話できると嬉しい!)他にはフェアウェルパーティーだったり、誕生日パーティーがそれなりに頻繁に開催されるので、そういったものに参加することも多いかもしれません。レストランでたくさん飲んで、食べても500ペソくらいなので、1カ月5,000ペソくらいあれば十分だと思います。

まとめ

以上をまとめますと、1カ月のフィリピン留学でかかる費用は、

日本で払う費用(約160,000円)+現地で払う費用(約40,250円)=約200,250円

となります。
フィリピン留学の特徴はなんといってもマンツーマンがメインで、自分の能力に応じた授業を受けられること!朝8時から夜まで英語漬けの生活が約20万円です。日本いても家賃や生活費・交際費等で月10万はかかるでしょう(もっとでしょうか?)。あと10万円を自分に投資して、フィリピンで英語を学んでみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。^ ^